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神様と塩盛りにお守りいただいた、お隣さんの救出 | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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スタッフブログ

神様と塩盛りにお守りいただいた、お隣さんの救出

スタッフやすこです。

2022年に入り、皆さんいかがお過ごしですか?

私自身には、様々なことが起きています。
私がコロナウィルスに感染したこともその1つです。

今日は、「お隣さんの救出」の出来事をシェアします。
神様と塩盛りに守ってもらったと感じ、そして直感に従って動くことの大切さも感じた体験でした。

 

つい先日のお昼過ぎのこと。
自宅でテレワークをしていると、消防車のサイレンが鳴り響きました。

近いなぁと思いましたが、家のすぐ裏が消防署なので、
いつものことだと思って気にせずにいたら、
消防車が私が住むマンションのすぐ前に停まりました。
とはいえ、煙もなく非常ベルも鳴らないので、隣のマンションかしら、くらいに思っていたのです。

すると突然「ピンポーン!」とチャイムが鳴り、
ドンドンドン!とドアを叩く音が聞こえました。

驚いて玄関を開けると、なんと消防隊が10人ほどいらしたのです。

「えっ、もしや火事??」とぎょっとしました。

すると、消防隊の1人が、

「すみません!
実はお隣の方から救急車の要請があったのですが、
ドアに鍵がかかっていて開かないんです。
窓も閉まっていて。

幸い、現在声かけには応答があるのですが、
ベランダを通って救助が必要になりそうなのですが、
ご協力いただけますか?」と。

私は、
「もちろんです、どうぞ」とベランダに案内しました。

案内しながら、ドキドキが止まりません。
4人の隊員が、救助道具と共にベランダへ。

1人は現在の状況をトランシーバーで逐一、詳細に現状を本部に報告しているよう。
私はその報告を聞きながら、状況を見ているだけなのに、ドキドキが止まりません。

私にできることはなんだろう?
そうだ、お祈りとウタヒで応援しよう!
とやってみるも、焦ってしまい、お祈りの言葉が支離滅裂。

大きく深呼吸して、改めて最初からお祈りしていると、
隣のベランダには入れたけれど網戸が取れないとのことで、
我が家の網戸の仕様を一緒に見て、取り外し方を確認しました。
そして隊員さんは隣の網戸を取り外しにかかりました。

私はゆっくり呼吸を意識しながらウタヒを続けます。

一方で、他の隊員さんが、玄関のドアのポストの隙間から、
お隣さんに声をかけて励まし続けています。
この声かけひとつに、どれだけ勇気をもらえるだろうと思いました。

無事に網戸は取れ、今度は窓に鍵がかかっていて開かないとのこと。
我が家の窓の鍵やロックの仕様を確認しましたが、今度は窓の汚れで取り外しが難しいと。
「恐れ入りますが、雑巾をお借りしたい」と依頼がありました。
すると、不思議なことに、目の前に雑巾が2枚干してあったので、それを渡しました。

私はひたすら救出現場全体を包み込むようにウタヒを奏上し、最善の方向に進むように祈ります。

少し経って、無事に窓が開き、救助隊が中に入れて、お隣さんと意思疎通も図れて、
ご無事であったと聞いて、私は心底ほっとしました。

玄関から、お隣さんが救助される様子を見届けて、
隊員さんが帰られるまでウタヒを続けていました。

ものの20分ほどのことでした。

職業とはいえ、消防隊の皆さんの冷静沈着な行動、配慮、熱意に、
感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

とにかく、お隣さんの命に別条なく無事に救助搬送されたことに
ほっとして力が抜けました。

救助に、総勢20名ほどの隊員さんと消防車が2台と救急車が来ていて、
命の重みを感じた出来事でした。

私も、家にいることで、お役に立ててよかったと思いました。

 

そして、一連のことが終わってから、
ふっと偶然とは思えないいくつかのことに気づいたのです。

 

まず、この出来事が起きたのは、

先生方から
「マンションの土地を、1年かけてしっかり清めることの必要性」
を教えていただいたタイミングでした。
儀で清めていただいているのですが、私が日々清め続ける役割も大きかったのです。
そしてちょうどこの出来事が起きた前日から、より真剣に祈っていたのでした。

同時に、塩盛りも新しく変えていました
本当は他の塩盛りもそろそろ変えるタイミングでしたが、
手元にお塩が1つしかなかったので、とり急ぎマンションの塩盛りだけ変えたのです。

変えてよかったー!と心底実感しました。

とてもスムーズな救助の流れは、
お祈りと塩盛りに守っていただいたとしか思えません。

また、年が明けてから、
家の玄関のドアとたたき、ベランダ、家の窓を
波動の塩水で毎日お清めしていることも、
意味があったのではないかと思っています。

 

そして、実は私は今月コロナ感染で自宅療養していたのですが、
この出来事の2日前に療養期間が終了していたことも、本当にすごいタイミングだと感じます!
もしまだ療養中だったら、感染対策もしなければなりませんし、
救助が非常に大変だったと思うのです。

他にも、こんなことがありました。

・郵便局に出かけようと思ったけど、
やっぱり午後にしようと思い、この時間は家にいたこと

後で管理人さんから伺ったところによると、
うちと反対隣の家の方はちょうど不在だったそうなのです。
だから私の家に来たそうです。

それからもう1つ、

・一度12時になった時点でお昼を食べようと思ったけど、
なぜかもう少し後にしようと思ってまだ食べていなかったこと

これも、もし食べていたら、ちょうどランチの真っ最中だったと思いますので、
食べなくてよかった、と思うのです。

この2つは、ちょっとした感覚、直感に従って動いていてよかった、と実感したことです。
この出来事が起きるよ、って事前に教えてくれていたのだと思うのです。

先生方はおっしゃいます。
頭で考えるのではなく、直感を大切にすること。
頭は「考える場所」ではなく、こういう直感を受け取る「受信機」ですと。
それを学び磨くのが、カタカムナ・ウタヒ講座や、魂の覚醒メソッド講座、リトリート、瞑想なんですね。
興味を持たれた方はぜひ学びに来てくださいね。

最後に、なぜか雑巾が目の前に2枚も干してあったことにも驚きました。
まさか必要になるなんて(笑)

決して偶然とは思えないこれらのひとつひとつのことに感謝します。
そして、心底、清めていてよかったー!と思いました。
だから、この一連の流れを神様が守ってくださったと感じます。
これからも続けて清めていきます。

最後に、私にとっては、何が起きても
今ここに戻ってきて、落ち着いて自分ができることをする
というレッスンでもありました。

想定外のことが起きた時は、ついついパニックになったり、焦ったりします。
一度ゆっくり呼吸して今ここに戻ってきて落ち着くと、
冷静に自分がやるべきことが見えてきます。

今回のことで言えば、お祈りとウタヒを奏上したことです。
救急隊がやる救助は私はできませんが、
お祈りとウタヒで応援しこの場を調和することは、むしろ私がやる役割です。
このような形で応援できることにも感謝しました。

 

2022年、日常的には経験しないようないろんな出来事が起きています。
いつでも、心を平和にして
目の前に起きる出来事にひとつひとつ向き合っていきましょう。

▶︎カタカムナ・ウタヒ

  • 2022年01月30日
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