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起きることすべてが成長の糧〜猿田神社リトリート体験記〜 | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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起きることすべてが成長の糧〜猿田神社リトリート体験記〜

スタッフやすこです。

リトリート第3弾は、関東最東の地、千葉県銚子市にある猿田神社にて開催。

私は、東京から約3時間の小旅行となりました。

猿田神社は、今回初めて知ったのですが、古くから八方除けとして有名な場所。
御水取り、御砂取りもさせていただくことができました。

実は、こちらの地は、大上院先生・道子先生が訪れた際、神様から清めるように依頼があった地でした。

道子先生によると、

もともと銚子の地は、古代は皇族も住み、
海により繁栄し、栄華を誇った時代もあったそうですが、
その栄華に驕り、衰退し、いまや陸の孤島となりつつある

と言うことでした。

この地を、大上院先生・道子先生が清めてくださったからこそ、
私たちも一緒に訪れることができ、リトリート開催が叶ったとも言えます。

 

 

さて、リトリート当日は、元宮・奥宮に参拝させていただきました。
奥宮でお祈りする前に、不思議なことがありました。

なぜか、賽銭箱に唐辛子が1本のっていたのですが、
向こう側の縁にあったはずが、途中から手前の縁に移動していたのです。

大上院先生が気づいて教えてくださいました。
なんと、猿田彦のカミさまが降臨されたというメッセージでした!
こうして、カミさまは、目に視えなくても私たちにわかる形で教えてくださるのですね。

 

皆でカタカムナウタヒを奏上し、1人1人カミ様にご挨拶をさせていただきました。

ウタヒを奏上すると、
祓の風が吹き、
鳥たちが一緒にさえずり、
サーッと陽が射してきました。

ウタヒを響かせると、自然にも変化が起きます。
エネルギーですので、ちゃんと伝わっているのです。

奥宮のさらに奥に、森のような場所があります。
私はここに足を踏み入れた時、「鎮守の森」という言葉が降りてきました。

御神木に触れたら、涙がじんわり溢れてきて、
「待ってたよ」
「こんな風に生きるんだよ」
と聞こえました。

「こんな風に」とは、
優しくしなやかに、支え合いながら生きる、
だと受け取りました。

この場所には、たくさんの木々が生い茂っていました。
道子先生の話から推測するに、ここにも危機があったはず。
そんな時、木々たちは、しなやかに柔軟に、お互いがお互いを生かし合いながら、みんなで生きてきたんだろうな~と思ったのです。とてもとてもやさしい森でした。

 

御神水・御神砂もいただきました。
水の神様、土地の神様にご挨拶をして、
ありがたくいただいて参りました。

水の神様がいらっしゃった場所は、とても澄んだところでした。
ここでもウタヒを奏上したところ、より澄んだ感覚になり、
葉っぱが揺れて応えてくれました。

 

お砂は、持ち帰って乾燥させて袋に保管しました。

私は、お水は自分でいただいて「水の気」として取り入れたのと、
住んでいるマンションのお清めに使わせていただきました。
お砂は、塩盛りの中心部分にひと掴み入れて「土の気を取り入れ」、土地の清めに使わせていただいています。

 

大切なことは、
いただいたお水やお砂は、
自分のためというよりは、
みんながよくなるように取り入れ、使わせていただくことです。

 

参拝後は、銚子に移動してランチ♪
銚子で有名な鯖御膳を。
脂がのっていて最高に美味しかったです!

このランチタイムもまた、貴重な時間なのです。
参加された皆さん、先生方のみんなでざっくばらんにお話しできるのです。
リトリートに関することはもちろん、
日頃の変化を報告されたり、質問されたり…

この時は、
「お祈りを続けることによって自身の心に平和が訪れ、周りの環境も改善されてきた」
というご報告もあって、私は感動してうるっときてしまいました。

 

ここで不思議なことが起きましたよ。
ランチしたホテルで、誰もいない階でエレベーターの扉が開くのです。

地下1階から2階に行く時、1階で扉が開く
2階から地下1階に行く時、1階で扉が開く

さて、なぜ開いたのでしょう?

「誰かがボタン押していなくなったんじゃない?」

そうかもしれません。
でも、2回も起きるでしょうか?

 

実はこの時、視えないお方が乗って来られたそうです。
参加者どなたかのご先祖様でしょうか。
いろいろと訴えたいことがあったのでしょうね。
リトリートでは、いろんなことが起きますが、全てに意味があることです。

 

帰りは、犬吠埼灯台に立ち寄り、ここでも大祓の風を全身に受け、そして、銚子電鉄に乗って帰途につきました。

 

猿田神社リトリートでいただいた御神示です。
(詳しい解説は、道子先生のブログでアップ予定です。)

 

カミは目の前に存在する

己のカミと

つながり続けよ

厄をもたぬものはおらぬ

厄を己の役とせよ

厄とは因縁なれば、

カミにキヨメを求めよ

さすれば

人は自ら霊性を現し

真をみる

嘆かず、全てに感謝し

恐れず、己を信じ抜き

案ずることなく

全霊で生きよ

*補足
カミさまのお伝えする厄とは、苦しみ、困難、問題、けがれなどを意味しています。

 

起きることすべてがメッセージであり、成長や発展の糧。
大切に受けとめていきます。

 

最後に、猿田神社リトリートに参加された皆さんの感想を紹介します。

 

先生方がいつも清めて下さっている土地や神社ですので、安心してお祈り、ウタヒを唱えさせて頂けました。
家族や自分一人で神社に参拝に行くことも多いのですが、今回のリトリートで初めてお会いした方や参加者の方とも一緒にお祈りやウタヒを唱えることでより大きなエネルギーの繋がりや場との調和を感じ、印象的な体感や体験がいくつしました。
神様の歓迎、祝福を受け取り、改めて土地や場を清める大切さを実感しています。
千葉県は大切な私の生誕の地。これからも自身を禊続け、縁あるこの地を清めていくと誓いました。

**

ウタヒを唱えている間、参加者1人づつがお祈りしてしている間、太陽の光がスポットライトの様に刺していた事、御神水の場所では、唱えている間水の音が大きくなったことが、初めての私でも分かり、本当に不思議でした。行く場所行く場所、自然との繋がりを感じられる視点をいただけて、そのような感覚を磨いていくと、今の生活がもっと豊かになっていける事を実感できました。
何もわからない状態で、初めて参加させていただいて、先生や参加者の皆さんに温かく受け入れていただいて、感謝しかありません。このように、体験を通して納得できる機会は、とても貴重だと思いました。是非続けていっていただきたいです。

**

神はいつもそばにあることを知らせてくださっていた。
風の中に林の中の木々のあり方からどう生きよと教えてくださっているのか、私にも納得できる体験でした。
感謝しかない、私にできることは感謝して生かして頂くことしかないと思いました。
先生方と食事をしながら自分の体験を聞いていただけてアドバイスもいただけるなんて申し訳ないくらい有難い事です。

 

素晴らしいひとときを共にできたことに感謝します。
ご参加いただきありがとうございました♪

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  • 2021年12月23日
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