『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

人間関係トラブルの背景〜会社を清めた体験〜 | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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人間関係トラブルの背景〜会社を清めた体験〜

大上院事務局スタッフのやすこです。

先日、夫が勤める会社の三六九の儀を行っていただきました。
そこに至った過程と、お清めした後の変化の体験を紹介します。

 

ちょうど1年ほど前のこと。
私は夫の会社の塩盛りを始めました。
社内トラブルが多発しており、夫がとてもしんどそうだったからです。

塩盛りをして、お盆を棚に入れようとしたところ、
なんと塩盛りのてっぺんが棚にあたって、
山のてっぺんがなくなってしまったのです!

私はびっくりして、
「これはまずい。何かある」と直感的に思いました。
なぜなら、この時、他に同時に行った塩盛りには何も変化はなく、
会社の塩盛りだけこのような状態になったからです。

塩盛りをした時、ひび割れる、水で湿ったようになる、などの変化の他に、
塩盛りのお盆を移動する時にどこかにぶつけたり落としたりすることも
意味があることだ、と教わっていました。
だから、今社内がざわついていることを表しているのだろう、と受け取ったのです。

 

そして数日後、夫から驚くべき事実を聞くことになります。

「同僚が不当解雇された」と。

すぐに塩盛りが頭に浮かびました。

先日の、てっぺんが無くなった塩盛りは、
解雇(首を切る)という意味だったのかと、鳥肌が立ちました。
塩盛りが教えてくれたメッセージに心底驚きました。。

これは三六九の儀を行った方が良いかもしれない、と思う一方で、
経済的なこともあり、まずは自分で塩盛りとお祈りを続けました。

 

半年ほど経って、解雇された友人が法的に訴えた、という話を聞きました。
そしてこのところ、夫の怒りが増幅してきていることに気づきました。
とにかく社長に対する怒りが大きく、自宅で怒りを日々爆発させており、
就寝中もうなされていることもあったからです。

転職したいという話も出始めました。
しかし、仕事そのものは大好きで、自分がやりたいこと、得意分野を活かせている状況。
どうにかならないだろうかと思っていました。

 

その頃、私は久しぶりにファスティングをしました。
すると、夫が夜帰宅すると、家の空気が変わり、重~くなることに気づきました
初めは気のせいかな?と思いましたが、翌日も同じ。
それを先生方に相談してみたところ、それは「会社の重さだ」と教えていただきました。
ファスティングによって、私の感覚が繊細になり、
微細な部屋のエネルギー変化に気づけるようになっていたのです。
夫が「会社から纏ってくるエネルギー」に気づいたのです

そこで、私はそのことを夫に伝えてみました。
すると、社内で揉め事が発生していたことが発覚したのです。
会社で取り扱っていた製品にクレームが入ったことへの対応に問題があったことがきっかけで騒動が起きていたのです。

 

また、ちょうどその時に行った塩盛りは、
塩盛りしている最中に、中の乾燥剤が塩の上に落ちてしまったり、
移動時にひびが入る、ということが起きました。

そこで、これはもう限界だ、三六九の儀を行って清める方が良いと思い、
先生方にお願いすることを決めました。

 

 

本来は、夫に一緒にお祈りしてほしい気持ちがありました。
なぜなら、本人の思いが第一だからです。

しかし、夫は社長に怒り心頭、さらに仕事を辞めたい一心でした。
ですので、会社を清めてよくしよう、というお祈りをすることは到底難しそうでした。そこで、私は一人で儀をお願いすることにしました。

そして、不思議なことに、不安があった三六九の儀のお納め料も、
なぜか忘れていた預金通帳を発見して、すんなりお支払いすることができました
神様のお導きとしか思えません。

 

さて、三六九の儀当日のこと。

朝、サロンに向かう電車が、沿線火災によって遅れました。
この遅れには何の意味があるんだろう?と思っていたところ、
激混みの車内で、中国語で大きな叫び声が聞こえました。

はじめは、うるさいな~と思っていましたが、
ハッと「夫は中国担当の部署であった」ということに気づいたのです。

夫が勤める会社は海外取引が多く、
アメリカ、ヨーロッパなど地域ごとに担当者が決まっており、
夫の担当は中国であったことを思い出したのです。

そして、
この会社は会社自体のカルマだけでなく、
国や民族のカルマも関係している
ということは、とても重いだろう」と気づきました。

 

サロンに着いて先生方にお話しすると、こちらの会社は、
会社の社内の人間関係に前世からの大きな因縁があることがわかりました。

社長は前世から同じ事業をしており、
前世では事業を失敗していること、
そして今世の社員と一緒に働いていたというのです。

ご主人の友人が解雇されて裁判で戦う、という構図も、
前世と同じことを繰り返されているだけ。

やったらやり返す、やり返される、というこの関係は、
因縁を解いて和解しなければ、根本的には解決しないのです。

私が不思議だと思っていたことの1つに、
我が家の最寄り駅には、なぜかこちらの会社の社員が何人も住んでいる、
ということがありました。
それもまた、前世からのグループのご縁で引き寄せられているとのことでした。

 

そして、夫から聞く話でも、人間関係のトラブルが多数あることを感じていました。
上司と部下という上下関係、
男性と女性の色情的なもの、
敵対する関係などがたくさんあったのです。

そして、実際に三六九の儀を行っていただきました。
祈願文の最後が苦しくて苦しくて読むのが大変でした。
声がなかなか出ませんでした。

般若心経を読んでいる時には、自分の意志とは別に、
首をブンブンと大きく振られてびっくりしました。

大上院先生から
「会社の中では、みんなそういう状態だということを体験した」
と教えていただきました。

ヘビー級に重い会社で、儀を行っても、まだ半分くらいしか清まっていないと。
それでも半分清まっただけで相当軽くなったとのことでした。
そんなに重かったのかと驚いてしまいましたが、それも納得しました。
自分の身体もとても軽くなっていたからです。
夫もずっとこの重さを背負って働いていたわけですね。

あまりに重い会社だったので、道子先生は
「社員1人1人に気づかせてください」
と神様に祈ってくださったそうです。

そうです、神様が大きい重荷はおろしてくださいましたが、
これから先は、社員1人1人が因縁に気づいて、和解して、
そこに愛を注いでいかなければ、解決しません。
会社としても発展はありません。

私も日々お祈りを続けています。
夫、社長、社員、関係する取引先や御霊たち、皆さんに向けてのお祈りです。

 

さて、三六九の儀が終わった夜のこと。
夫が、なぜか「津軽海峡冬景色」を歌いながら機嫌よく帰宅しました。
「今日は会社どうだった?」と聞くと「まぁまぁ」と返ってきて、
思わず笑ってしまいました(笑)

いつもは怒りでいっぱいで帰ってくることを考えたら、
だいぶ緩んだことを感じました。

そして1週間ほど経ち、会社の様子を聞いてみると、
穏やかに話をしてくれて
「あれ、社長の話をしても怒りが湧いてこないなぁ」言うのです。
夫がまるで別人のように穏やかに変化したことを実感しました。

そしてその後、1人の社員が退職されることになりました。
夫は頼りにしていた社員の退職に、ややショックを受けていました。

会社全体のお祈りをしているので、
その会社・社員、関係者全員にとって最善の方向に動いていくことになります
儀をきっかけに、動き始めたのですね。

私は、夫も会社も皆が最善の方向に向かうように日々祈り続けています。

体験談は以上です。

 

皆さんの周りには、似たようなことはありませんか?
人間関係がうまくいかない、の背景には、
前世からの因縁が隠れていることが多くあります。
ぜひ、背景を気にしてみてくださいね。

そして、何か気になることがありましたら、
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  • 2022年07月2日
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