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コロナウィルスから教えてもらったこと〜戦いから和解、調和へ〜 | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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スタッフブログ

コロナウィルスから教えてもらったこと〜戦いから和解、調和へ〜

スタッフやすこです。

2022年になって、
私にとって最も衝撃だった出来事は、年明け早々「コロナウィルスに感染したこと」でした。
旦那さんも感染したので、夫婦で自宅療養しました。

今回は、この体験をシェアします。
コロナウィルスから教えてもらったことを伝えたいと思いました。

.

始まりは、朝起きたら喉が痛かったこと、でした。
私は、風邪はだいたい喉の痛みから発生するので、はじめは風邪かな?と思っていたのです。
しかし徐々に寒気や倦怠感が出てきて、
熱はありませんでしたが、怠くて横になって過ごしていました。

翌朝になっても体調が改善せず、
「なんかおかしい」と思い、近所のクリニックの発熱外来に予約をしました。
朝電話したのですが、夕方の予約になったことから、
コロナウィルスが感染拡大していることを実感しました。

徐々に嘔気・嘔吐が出てきて、何も食べていないので胃液まで吐き続けました。
これはとてもしんどかったです。
起き上がると嘔吐してしまうので、果たして病院に行けるだろうか?
と不安になりましたが、なんとか病院へ。
そこで診察・検査してコロナウィルス陽性が確定しました。

「病院から保健所に陽性の連絡をします、
保健所からの連絡を待って諸々対応してください」との指示でした。
対症療法として解熱剤、咳止め、吐き気止めをもらい、10日間の自宅療養となったのです。

発熱外来で検査した人が、次々に「陰性です」と言われて帰っていく中、
自分が陽性であったことにとても驚きました。
私自身は、まさかコロナに感染すると思っていなかったのです。

すぐに旦那さんに連絡。
同居者は必然的に濃厚接触者になるからです。

大上院先生・道子先生にも連絡しました。
仕事のことや、そして発症2日前に一緒に対面講座で学んだ仲間もいたので、
すぐに対応をしてくださって感謝でした。
幸いみんな検査結果は陰性でありホッとしましたが、
旦那さんの会社への影響も含め、感染という影響の大きさを実感しました。

さて、保健所からはなかなか連絡が来ないので、自分で窓口に連絡をしました。
すると、感染拡大で手が回らず、逼迫して非常に混乱しているようでした。

陽性者は、すべて保健所の指示待ちで動く流れになっていたので、
少々もどかしくも感じましたが、連絡にはきちんと対応してくださり、
支援物資も送ってくださるなど、とてもありがたかったです。

私の発症2日後に、旦那さんも陽性となりましたが、
皆さんのサポートをいただきながら、10日間の自宅療養生活を送ることができました。

感染経路は特定できませんが、
「友人夫妻と食事をした時に、マスクを外していた時間が長かった」
というのが私が考える経路です。
飛沫の飛散を防ぐことの大切さを改めて実感し、反省しました。

また、私自身の身体が弱っていたことも大いにあったと思います。
いろんなことがあって、免疫が落ちていたと思うのです。
何よりも、自分の身体と心を整えておくことは大切ですね!

今は、いつどこで感染してもおかしくない状況だと思います。
自分の身体と心の状態を整えておくこと、感染対策をしっかりすること、

そして、いざという時には

・早め早めに行動すること
・準備や備えをしておくこと

が大切だと実感しています。

まず「早め早めの行動」。

私は、この地域に引っ越してきて間もなく、かかりつけ医もなかったので、
喉の痛みを感じた時点で、保健所の窓口と病院を検索して、
コロナウィルス対応してくれる病院、休診日、行き方などを調べました。

これが、翌日以降とても役立ちました。
体調が悪い状態では、病院を探すことも困難だからです。
もっと早めに保健所や病院を探しておけばよかったとも思いました。
いざという時にどう動くかは、シミュレーションしておくことをオススメします。

そして、「なんかおかしい」という感覚を大切に、すぐ動くこと。
ほんの少しの体調変化を見逃さないことが大切です。

私も始まりは咽頭痛レベルでしたし、
旦那さんは発熱(37.6℃)と咳がありましたが、
普段だったら病院には行かないレベルだと言っていました。
また、ワクチンを打った方はかかっても症状が出にくいそうです。(保健所より)
だから、ちょっと体調悪いな、くらいで、
コロナではないだろうと思って普通に生活している方も多いと推測します。
自分のためにも、周りのためにも早めの行動をオススメします!

そして「準備や備え」。

先に書いた、保健所や近隣の病院を調べておく、というのも準備の1つです。

それから、アルコール、次亜塩素酸ナトリウムの消毒剤、除菌シート、マスクなどは
多めに準備しておくといいです。
同居者やご家族がいる場合には、共有部分(トイレやドアの取手など)を
消毒する必要がありますし、家の中で隔離の必要があるからです。
使い捨て手袋も役立ちました。
私は料理の仕事もしている関係で、使い捨て手袋をたくさん持っており、
それをして動いていました。
同居者がいる場合には、お互いの感染のために隔離方法を考えておくといいですよ。

それから食糧です。
ありがたいことに、保健所も支援物資を送ってくれましたが、
体調が悪い時には食べられるものも限られてきますし、
10日間と長い期間になりますので、ある程度の量が必要です。

食べやすいものを準備しておくといいです。
(ゼリー、スポーツドリンク、お粥、うどん、果物など)
私は、りんごやみかんなどの果物にも随分と助けられました。
災害に備えるという意味でも、準備をオススメします。
療養中のお買い物には、ネットスーパーも便利でした。
私は今回、初めて利用しました。

 

皆さんのサポートをいただきながら、
療養期間を命の不安なく過ごし、後遺症もなく回復できたことに感謝しています。
私の個人的な見解ですが、ワクチンを接種していてよかったと実感しています。
症状がそれほど酷くならなかったからです。

また、何よりも、神様の守護のおかげで安心して療養することができました
神様は、カルマの許される範囲で私たちをお守りくださいます

家系や個人が背負っているカルマは早めに解いた方がよいですよ。
私はちょうどコロナウィルスの感染拡大が始まった2年前に、
家族全員の三六九の儀を行っていただいたので、
自分自身はもちろんのこと、遠く離れて住んでいる家族のことも、
安心して見守ることができます。

自分自身に不安などが湧いてきても、想像以上に落ち着いて過ごすことができたのは、
「魂の学び(魂の覚醒メソッド講座)」を続けてきたからだと実感しています。
不安や恐れは、自分が作り出した幻想であることを学んでいたからです。
ですので、不安が湧いてきても、それを自分で受容して手放して、
落ち着いて「ゆっくり身体を治すこと」に専念することができました。

ベッドの中では、可能な限り、お祈り、ウタヒを唱えていました。
特にウタヒは、あらゆるところに調和をもたらすものなので、
ウィルスと戦っている自分の身体、旦那さんの身体、
そして日本のコロナ感染が落ち着きますようにと唱え続けていました。

先生方や一緒に学ぶ仲間も、
お塩盛りをしてくれたり、ウタヒを送り続けてくれたり、
新鮮な食材を送ってくれたりと、
たくさんの応援を送ってくださったことに、心から感謝しています。

そうそう、私も家にあったお塩でコロナウィルスのお塩盛りをしました。
すると…盛ってすぐにヒビ割れました。
コロナウィルス感染の影響の大きさと、
お塩盛りに守ってもらったことを感じました。

 

そして私は、コロナウィルス君から大きな学びをいただくことになりました。

実は、療養しながら腑に落ちないことがありました。

先生方は、いつも「コロナウィルスも愛せよ、共存せよ」と仰います。
私もそうしたいと思っていましたが、実際にかかってみると、
明らかに私の体はコロナウィルスと戦っていました。

嫌というほど嘔吐しました。
吐くのは、身体の中に入ってきた異物を出そうとする反応ですよね。

咳も、身体が筋肉痛になるほど出ました。
これも、異物を外に出そうとする反応ですよね。

旦那さんは、リンパ腺が腫れました。
これは白血球がウィルスと戦っているわけです。

この戦っている状態と、先生が仰る「共存」とが結びつかなくて、疑問だったのです。
それを、先日「心の扉を開く」お話会の時に質問してみました。

すると先生から、

「まず、細胞レベルで戦ったよね。
自分ではないものを排除しようとして、
吐いて、ウィルスを出そうとしてたよね。
今はどう?」

と聞かれました。

「今はなんでもないです」と答えました。

「それは、和解が終わったんだよ。
白血球の中には抗体ができて、免疫を獲得して、友達の契りを結んだのだよ」と。

私の身体は、はじめは異物を排除しようとしていたけれど、
和解して友達になったというのです。

根本的には、

身体は、ウィルスから情報を獲得して今の細胞ができており、
そもそも私たちの細胞自体がウィルスの恩恵を受けていること、

すでに個体の中にウィルスとの共存共栄がなされていて、
免疫を獲得するまでには攻防があるけれど、
自分の中に調和して、自分の一部として生き続けること、

感染したことによって身体は進化したこと、

ということを教えていただきました。

なるほど「和解して共存していくのか」と。

そして、これはウィルスではないことにも言えるよね、とのお話。

「みんな戦ってるんだよ、自分事になってないということ。
自分事になったら、お互い調和していく。
ウィルスは細胞レベルでそういうことを教えてくれている」と。

みんな、戦ってなんとかしよう、という発想で終わってしまう。
でも、相手の気持ちやお互いの気持ちを分かち合うことができたならば、
自分の中に相手の思いをきちんと入れることができたならば、
本当の調和が生み出されるはずだよ、と。

 

なるほど〜。
コロナウィルス君は深いことを教えてくれます。

戦い…
振り返ってみると、私はいろんなところで戦っていましたね(笑)
もっとも、前世武士ですので、戦うことが当たり前だったのでしょう。

例えば、まだどこかに「嫌いな私」「受け入れ難い私」がいたり。
これは、自分で自分と戦っていますね。
そして、自分と違う考えを持つ人を「嫌い」とか「変だ!」と感じることがあったり。

または、目の前に起きた出来事と戦うこともありますね。
失敗をすんなり受け入れられなかったり、
病気になった自分を受け入れられなくて目を背けたり。

それも、良い悪いとジャッジせずに、
何か意味があることだ、と受け入れていくと、
すんなりその出来事と向き合っていけます。
それが和解、ということですね。

先生の表現で言うと、「自分事とする」と言うこと。

自分を全受容すること。
自分をありのまま戦わずに受容すること。
それをしない限り、目の前の誰かを受容することなんて到底できない、と思いました。

「みんな違ってみんないい」って、
相手の個性を認めたり、受容しようとするけれど、その前にやることがあるわけです。
何より、自分自身と和解して受容すること。

こういうところから戦争って起きるんだな…

こうやって考えるとものすごく身近。
自分から和解して調和が生まれれば、戦争は止めることができるわけです。

これが私のコロナウィルスからの大きな学び。
コロナウィルス深い!
というより、自然がすべて先生なのだな、と思いました。
何も難しいことはない、自然現象がすべて教えてくれているのですね。
コロナウィルスから、とても大きなことを教えてもらいました。

 

そしてまた、私にとって療養期間は「自分と、そして旦那さんと向き合う時間」でもありました。

昨年結婚して生活のペースが変わり、
楽しい一方で、無意識に相手に合わせて我慢してしまい、
私自身が疲れてしまったのです。

そこから徐々に自分のペースを取り戻し、
「さて! 2022年どんどん活動するぞ〜!」
と思っていたところに、ストップがかかりました。

だからはじめは、せっかく動こうと思ってたのに、どうして感染したの?
ともどかしい気持ちがありました。
完全に行動を止められたような気がしました。
しかも、旦那さんと一緒に、です。
10日間、しかも24時間一歩も外に出ずに一緒に過ごすってなかなか無いことです。
年末年始の休みより長いわけです。

これは、じっくり「自分の内面と向き合う」ことが必要なのだと思いました。
私は、どちらかというと意識が外に向くタイプなので、
自分自身の内面を見つめることが得意ではありません。
だから、今年いろいろ動き出す前に、
ちゃんと自分自身と向き合うこと!と言われたのだと思いました。

それから、「旦那さんと向き合う」ということ。
休みが合わずすれ違いも多いので、ゆっくり話す時間があまり取れていなかったのです。
だから、療養期間中、体調が戻ってきてからは、2人でゆっくり話しました。
普段話さないような、子供の頃の話やら、ゆっくり向き合う時間となりました。

また、旦那さんは療養しながら自宅でテレワークをしていたので、
仕事場面も垣間見ることができ、いろんな面を知れたのもよかったです。
一緒にいる時間が長いからこそ、意見がぶつかることもありましたが、
その分、お互いの違いに気づけて2人の距離が近づきました。

勝先生からは、

「旦那さんとも和解の時間だったね、
違うものがあるから調和が生まれる、
同じものだけだったら調和はないよ」

と言っていただき、まさに
旦那さんとも意見が違うからと、戦っていた部分もあったと気づかされました。

.

私の生き方そのものが大きく変化する出来事でした。
このことを糧にして、2022年過ごしていきます。

そして、元気になって感じたこと。

生きてるって素晴らしい!
動けるって素晴らしい!

身体を労わりながら、この世の中に私自身を生かしていきます。

現在療養中の方もいらっしゃると思います。

早く回復されて、日常生活に戻れますようにお祈りします。
また、世界の感染が早く落ち着きますようにお祈りします。

ひとりひとりの中に愛と平和がありますように。
世界の争いが終わり、和解して平和が訪れますように。

▶︎カタカムナ・ウタヒ講座
▶︎魂の覚醒メソッド無料体験講座

どちらの講座も、開催日程が決まりましたらご案内いたします。

  • 2022年02月10日
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