『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

家族が残りの人生を安寧に過ごせるようにしたい。自分自身も残り・・・ | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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~真理と正しい人間関係を学び霊的成長の道を目指す~

体験談

家族が残りの人生を安寧に過ごせるようにしたい。自分自身も残りの人生を目一杯生ききって納得して人生を終えたい

お住まい大阪府
性 別女性
年 齢53歳

ご相談内容

物心ついた時から、どこか自分がこの家族を何とかしないといけないという思いがありました。両親は事業を営んでおりましたが、安定することなく、良くなっては悪いことが起こりの繰り返しで、私は家族のバランス役・母の精神安定剤としての役割を果たしていました。私は28歳で結婚するも、数年で離婚。結婚してから鬱の症状が出始め、それから20年近く鬱と共に過ごす中、5年前は廃人同然のあり様でしたが、今では快復し健康を取り戻しました。家族も色々ありましたが、今はそれぞれに落ち着いており、各々の関係性も安定しているのですが、過去、良いことがあっては梯子を抜かれるというような事が繰り返されている事、暗雲は晴れていない感覚があります。
私の家族は父以外帰化しておりますが、元外国籍で、過去様々なことがありました。
父と母は当時自国の法律で許されていなかったタブーを犯して結婚した罪の意識が母に強くあり、姉へのDVが激しく、夫婦間も母の不安が高じては争いとなり、家庭はいつも激しい暴力(言葉も含め)の中にあり、いつもぐちゃぐちゃでした。昨年末から、ご先祖様と繋がる事やご先祖様への感謝という言葉をたくさん耳にするようになり、何か私を通じて伝えて下さっているメッセージがあるのかも?と思っていたところ、櫻庭露樹さんのラジオ番組を聴くことになり、申込みさせて頂くに至りました。
高齢の父と母が残りの人生の時を、安寧の中で幸せに過ごさせてあげたいという思い。そして姉も兄も私も、それぞれに新しい事業を立ち上げ、一から人生を歩もうとしている中、私の行いでカルマを解消できるならと願って止みません。特に父と母には、心穏やかに余生を送って欲しいと思っています。

大上院からのメッセージ

日本と朝鮮は関係が深いのです。日本人となったり朝鮮人となったりと生まれ変わる人も多く見られます。
しかし日本と朝鮮は植民地という国と国の因縁が残り、日本で暮らすことになっても、国の因縁が影響をしてくるのです。さらには、民族としての因縁である朝鮮国内の歴史に見られるように、身分差別、戦い、勢力争い、陰謀や柵力など、様々な見えない因縁が積み重さねられています。
家のカルマとして、身分による傲慢という因縁(カルマ)、離散のカルマ、衰退のカルマとなって現れています。ご両親の罪悪感や恐怖が、子への暴力や威嚇という形で現れてしまいました。
先祖の傲慢さ、罪悪感という因縁(カルマ)を三六九の儀によって解き清めることが大事です。国は違えども、祈りは通じます。日本と朝鮮の和解へ導くことも重要な役目です。
さらには、母方の家系の繁栄から、政変によって逆賊・処罰と言う苦難の歴史をが現れています。先祖の苦難のカルマを清めることで、先祖の霊界が清められて、霊界が平和となります。
霊界が清めることで、ようやく平和な一族となることができるのです。
三六九の儀で清めたのちに、継続して祈りを続けることが国のため、祈り続けることは先祖のために大切な行為です。国や民族を超えて家族や自身が霊界にかえる時に清らかな場所へかえることができるのです。

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