『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

御神言とは | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy
~真理と正しい人間関係を学び霊的成長の道を目指す~

御神言とは

「御神言」(ごしんごん)は、あなたの抱えているテーマが、
なぜそのような環境でそのような経験をしているのかを神様に伺って、
その原因や意味、その解決の手段を教えていただくことができます。

例えば、このような経験はありませんか?

具合が悪くなり、病院へ行って検査をしてもどこも悪いところがなく、薬をもらって帰ってくることが何度もある。
でも、本当に具合が悪いのに病名も分からないので治療方法が見つからない…。

父方の家系は代々男子が若くして亡くなっている。
どの人もみんな同じような死に方をしている…。
男子がみんな亡くなってしまい、養子を取って家を守ってきた。
何かあると思うんだけれど、誰も昔のことは話してくれない…。

私も母もおばあちゃんも、みんな同じ左足の膝が悪く手術を受けている。
曽祖母は左足の膝から切断したと聞いている…。
そのことを聞いて私自身も不安になって、なぜかを知りたい…。

一生懸命に勉強し努力をして、あと少しで仕事がうまくいくのだけれども、
いつもあと少しのところで邪魔が入って成就しない結果になる。
なぜか、いつも誰かに邪魔されて最後までできなくなってしまうんです…。

家族経営なんですけど、最初は皆が一生懸命に頑張って利益が上がって仲良くできていたのですが、
私が社長を退いて妻が社長になってから急に利益が上がらなくなってしまい、見る見るうちに赤字経営に転落してしまったんです。
私も全力で妻を支えて回復するように頑張ってるんですけど、
何かに邪魔されているようなことが連続して起こっていて、どうにも腑に落ちないんです。

結婚した途端、病気になってしまい、病院に行っても病名がわからないんです。
義理の母から聞いたのですが、どうも相手方の父の家系に、私と同じ症状で亡くなった方がいるらしいのです。

などなど…。
原因が分からなくて、専門家に尋ねてもはっきりした答えがもらえていないケースがとても多いのです。
どのように対処したら良いのか解決方法も分からず、不安を抱えて生活している人がたくさんいらっしゃいます。

「そんなとき、友人に話したら紹介してくれたんです」と言って、ご縁をいただくケースがほとんどです。

ご相談を受けるようになって30年以上が経ちましたが、
振り返ってみると、私たちが扱ってきたテーマは、一般では未解決になるケースのものばかりでした。
私たちには普通だと思っていたことが、一般の人には普通ではなかったのです。

普通ではないとはどういうことでしょうか?
今現在では、まだ、科学としては未確認であり再現対象になっていませんが、
扱うケースが増えてデータ化していくうちに、明らかにそうであるとしか言いようのない答えが出てきたのです。
それらの背景には、共通した2つの法則があることが分かりました。

1つ目は、私たちは再生誕の法則によって、グループで何度も生まれ変わるということ。
転生とは魂がある目的を果たすために肉体人間としてこの世に誕生し、様々な経験をして、死を迎え、
しばらく内界で生活した後に再び外界に誕生するというものです。

2つ目の法則は、何度も転生する度に、人間関係での思い、言葉、行為によって「原因」を作ります。
その「結果」、進化するために適切な環境が提供されます。
これを「原因結果の法則」「カルマの法則」といいます。
この2つの法則は密接に関係しています。

  1. 転生の目的とは、私たちの神性を肉体人間として表現し、物質を「霊化」することであるといわれています。
    私たちは、魂の特質である愛と奉仕を、肉体で表現するために転生するのです。
  2. 国、民族、家系の人間関係が縁となって、周期的な衝動としてグループ転生となります。
    再生誕は、グループのカルマを成就する機会であると同時に、日々新たなカルマを作ります。
  3. 私たちは、原因によって提供された環境で神性を表現できるまで転生を繰り返します。
    テーマによっては、その課題を来世に持ち越す場合もあります。
  4. カルマの法則は、人間に何も悪いものを提供していません。
    その提供されたものに私たちがどのように対処し、どのような原因を新たに作り出していくかが重要です。
  5. 魂の特質は奉仕することであり、魂は奉仕するために物質界へと転生してくるのです。
    私たちは転生を通して、徐々に魂の特質を肉体において認識し、それを表現していくようになります。
    そして肉体を持った状態で、自らが魂であることを認識していきます。

私たちは、この2つの法則の中で生きていて、一人ひとりにその法則が働いていることを知らなかったのです。
知っても知らなくても、誰一人としてそこからは逃げられないのです。
法則によって縛られて生きるより、法則を生かして自由への道を選ぶことが出来るとしたらどうでしょうか?

御神言は、なぜ、あなたがそのような環境でそのような経験をしているのかを明らかにします。
この苦しみや痛みはどこからきているのか、繰り返される出来事はどうしてなのか、
一人ひとりが抱えているテーマを見てみると、明らかにその原因が見えてくるのです。
話を聞いただけで、「やっぱいそうか」「なんとなくそうだと思っていた」「これで出来事の辻褄があった」などと、
今まで見えなかったつながりが見えてくるのです。

御神言で先生を通して与えられる内容は、
魂のレベルで自身の守護神を通して創造主から、それらのテーマの原因や背景、その意味や教えです。
それは、完全な意識的プロセスとして行っているため、霊界の霊達の個人的主張は一切含まれていません。
霊達の主張は一方的であり信憑性に欠けています。
また、霊達は時間を自由に行き来して、テーマの原因を見つけることはできません。
惑わしの界層からもっともらしい主張をする存在もいますが、グループのカルマとしてみた場合に整合性がありません。

私たちが行っている御神言は、無意識的なテレパシーや霊媒、憑依とは全く種類が異なりなります。
霊媒とは、感情・情緒の界層、惑わしの界層に閉じ込められたときに行われる過程です。
霊媒は無意識的な道具となり、その人自身が統御要因はではなく、統御されるものとなります。

どこから情報を取るのかは最も大切なことであり、それには選別する識別力がないとできません。
それができないと、あなたの相談内容の本当の原因は見えてこないのです。
簡単そうに見えますが、全身全霊で向き合いますので、時には肉体にダメージが残ることもあります。
とても大変な仕事なので、誰にでも出来るということではないのです。

誤解のないように申し上げますが、原因を知っただけでは、あなたのテーマが解決するわけではありません。
世の中には、それらしきことを伝える人たちがたくさんいます。
それらの共通していることは、「現象」を見ているだけなのです。
それは、原因を見ているのとは違います。
結果というのは原因があって起こるのですから、そのタネを見ることができないと結果は変化し得ないのです。

植物を例にとってみると分かりやすいでしょう。
植物が育つには、「根」が必要です。
根が水や養分を吸い上げて、その植物が成長し、花を咲かせ実を作るのです。
私たちは、目で見える花を観賞したり、食べることができる実を味わいますが、それはあくまでも結果なのです。
目に見えない根に原因があるのです。
根は土の中にあるので直接見ることはできません。
しかしながら、根が傷んだり腐ってしまえば、水や栄養を吸い上げることができず、花も咲きませんし、実もできません。

これと同じように、私たちの「根」はどこにあるのでしょうか?
それは、目に見えない先祖代々の霊達があなたの根なのです。
そして、あなたは花であり実なのです。
あなたの先祖達が病で苦しんでいたり、酷い目にあったり、恨んだり恨まれたり、
良い状態でなければ、あなたもその影響を受けるのです。
あなたの人生で、幸せの花を咲かせたり経済的な実をつけることはできないのです。

そんなことあるわけがないと思う方もいるでしょう。
そう思っていただいても結構です。
自分には関係のないことと思っていただいても結構です。
自分のテーマと関係がないと思っていただいても結構です。
ご存知のように重力という力は、見えないし感じませんが、それでもすべての人間や物質に影響していることは明らかなのです。
それと同じように、法則は見えないし感じませんが、私たちはその法則の中で生きているのです。

もしも、あなたがそうだと思えるのなら、この法則はあなたにとって役に立つことでしょう。
もしも、受け入れられないのであれば、あなたはこの法則に縛られて生きていくことになるでしょう。
自由を望むのであれば、まずは知って試してみることです。
答えは自分の経験からしか出てきません。
真の自由とは、原因結果の法則と再生誕の法則から自由になることなのです。

御神言は、個人史、家系史、土地の歴史の3つのレベルから答えを与えてくれます。

1. 個人史から読み解く

あなた自身の個人史を読み解きます。
一つ前の過去生、またもっと前の過去生からのカルマの内容や、
「今」どのような時を迎えているのか、今回の人生の目的、今回の人生の意味を知ることができます。

2. 家系の歴史から読み解く

あなたが生まれた家系には、どのような過去があったのか…。
あなたの父方と母方の家系は、前世においてはグループでの縁があります。
今回の人生では、そのテーマを解消する目的があるため、そこで産まれてきました。

3. 土地の歴史から読み解く

あなたが誕生した土地や育った土地には、どのような歴史があったのか…。
ご自身が選んだ家系や土地は、過去生と何らかの縁があります。
その歴史と関係を読み解いてテーマを解消していくことで、人生は順なる方法へ開かれていきます。

私たちの強みとして、皆さんのテーマの原因を見るだけでは終わりません。
明らかになったテーマの原因に対して、解消するための方法をご用意しています。
それは「三六九の儀」(みろくのぎ)といいます。

三六九の儀については、こちらへ

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