『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

三六九の儀とは | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy
~真理と正しい人間関係を学び霊的成長の道を目指す~

三六九の儀とは

「三六九の儀」(みろくのぎ)は、あなたが抱えているテーマを霊的に解消するための術です。
御神言で明らかになったあなたのテーマの原因に対して執り行います。

私どもは、今までの一般的な方法や治療などでは解消できなかったテーマ、
誰に聞いても分からなかったテーマをお持ちの方をケアしてきました。

複数の病院で医者に診てもらったけれど、検査ではどこも悪くないと言われて、どうしたら良いのか分からない。

先祖代々皆同じ病気で亡くなっているんです。

私の家系は分かる範囲ですが、養子縁組なんです。

うちの家系は女系なんです。
男子が産まれても、幼くして皆亡くなっています。

うちの主人は、アルコールを飲むと暴力を振るうんです。

父はお酒を飲み続けて体を壊しても、お酒をやめないんです。

仕事でいつも誰かに邪魔されているように感じるのです。
成功しそうになると、必ず邪魔する人が現れてダメになるんです。

不動産の仕事をしていますが、いつも誰かから文句を言われたり、契約直前に邪魔されたり、なぜかうまくいかないんです。

お金の問題が絶えなくて生活が苦しいです。

パチンコや競馬などのギャンブルから抜け出せないのです。

夫婦喧嘩ばかりで別居状態です。
離婚した方が良いのでしょうか?

家族が自殺しました。
どうしてなのか、その理由が知りたいです。

車で交通事故に遭いました。
半身不随になってしまい、これからどうして良いのかわかりません。

お金のこと、病気のこと、事故のこと、自殺のこと、怪我のこと、中毒のこと、親子関係のこと、男女関係のこと、仕事のこと、
人間関係のこと、遺伝のこと、土地の歴史のこと、前世のこと、うまくいかないこと、成功しないこと、運気が上がらないこと…。

これらのように様々なテーマがありますが、一人ひとり一生懸命に生きているのに、なぜかうまくいかないことが起きたとき、
「これはもしかして…、何かあるぞ」と感じたり思い浮かんだりします。

なぜ、「何かあるぞ」と感じたり思い浮かんだりするのでしょうか?
それは、人間には誰にでも備わっている能力なのです。
今はまだ科学的ではないことですが、ピンとくることがあるのです。
記憶として表面化していない記憶とつながって、そうかもしれないと思えるのです。
しかし、記憶にはないので不確かな感じがするのです。

その原因を見てみると、先祖の因縁から影響を受けていることや、土地や地域での歴史的出来事から影響を受けていること、
前世での人間関係のことなど、それぞれの過去との因果関係があることが分かりました。

なぜこうなるのかと申しますと、自然界には法則があります。
その法則の下、命あるものは法則に基づくルール通りになるのです。
その法則とは、「原因結果の法則」といいます。
「カルマの法則」とも呼ばれています。
“自分たちが蒔いた種は自分たちで刈り取る”という法則です。
自分たちが行ったことは、自分たちに還ってくるということです。

私たちは、転生する度に、様々な人間環境の中で日々を過ごします。
男として女として、親子として、あるいは兄弟姉妹としての人間関係が生じます。
幼稚園や学校に入るとお友達ができて、友人との人間関係が始まります。
思春期になれば、恋愛関係が始まることもあります。
大人になって、会社やお客様などご縁が広がり、そして、ある出会いから結婚して家族となります。
「種を蒔く」とは、あなたの人生のすべての人間関係の中で、あなたの思い、言葉、行為が生じます。
それらの行為の結果、気が合う合わない、好き嫌い、上下関係など生じます。

良き関係であれば、良き種蒔きとなり成就します。
一方、悪い関係であれば、悪い種蒔きとなり、未完了となって念が残ります。
「念」とは、あなたの相手に対する感情的執着や、相手からあなたへの執着から生じる思いです。
期待外れとなって相手を恨んだり、憎んだり、愛情が憎しみや暴力に変わったり、
信じていた人から裏切られたという経験をしたり、四苦八苦の人生を味わうこととなります。

一昔前であれば、戦争による殺害、殺したら殺されたり、深く傷ついたり傷つけたり、
病気で苦しんだり、飢餓で苦しんだりしたことでしょう。
さらにその昔は、武士の時代でした。
刀で切ったり切られたり、お金がなく騙したり騙されたり、裏切ったり裏切られたり、
飢餓で苦しんだり、これもまた四苦八苦したことでしょう。

成就していない念、想い、執着は、そのまま残ります。
残ったものは種として、またいつか芽を出します。
時を超えて、立場を変えて、役割を変えて、再び同じような環境に身を置くことになります。

念とは、なんでしょうか?
自分が気持ちの上でも肉体的なことでも、自分を守るために、
相手を非難したり、攻撃したりする戦闘態勢モードのときに発する気持ちや思いです。
物事がうまくいっているときは、そのような考えは浮かんできませんが、例えば、恋愛関係がうまくいかずに別れたとします。
そうすると、愛情から憎しみに変わって、相手を恨むようになります。
自分の満足感が得られなくなって、相手を責める気持ちに変わります。
あるいは、相手への気持ちが整理できずに、いつまでも、相手のことを思い続ける執着心もあるでしょう。

仕事では、うまくいかないときに、相手や相手の会社や社会環境のせいにして、
対象を恨んだり、相手のせいにしたり、社会のせいにしたりします。
計画通りにいかない、目標が達成できなかった、邪魔されたなど、
自分以外の対象に怒ったり、憎んだり、あるいは悲しんだりします。

お金に関することもあります。
貸したお金が返ってこない、仕事の報酬を払ってもらえない、事業で失敗して倒産した、
借金を返すことが苦しい、賭けごとで大金を失った、〇〇さんにお金を騙し取られた。
そんなとき、相手を恨んだり、憎んだり、苦しくなったりします。
これらすべてが、念といわれています。

出来事の始まりは「因」といいます。
出来事の因とそこから生じた念が結びついて、因縁となるのです。
「因縁」は、自己満足感が得られなかったことへの執着なのです。
執着が強い人ほど、毎日、毎時、因縁を作り続けています。
個人的に作られる因縁もあれば、グループで作られる因縁もあります。
親子関係や夫婦関係、恋愛関係や家族関係、村単位の争いごと、藩と藩の争いごとなど、集団での因縁もあります。
歴史は繰り返されるといいますが、まさにこれがグループでの因縁であり、原因結果の法則の現れです。

三六九の儀では、あなたのテーマに関係する因縁を清めます。
はじめに、三六九の儀の対象となるあなたのテーマの因果関係を、御神言によって明確化します。

私たちは、原因によって提供された環境で、神性を表現できるまで転生を繰り返します。
「神性」とは、魂であるあなたの本質が愛そのものであるのですが、
その愛を肉体人間の中で日々の生活の中であらゆる場面で愛ある思い、愛ある言葉、愛ある行為を体現してくことです。

あなたのテーマは、原因結果の法則(=カルマ)によって過去の活動から生じるものです。
テーマの内容や状況があなたにとって悪いように受け取れるかもしれませんが、法則は私たちに何も悪いものを提供していません。
その環境で、私たちがどのように対処し、どのような愛ある原因を新たに作り出していくかが重要です。
カルマは不変の規則ではありません。
私たちが過去の活動に正しく向き合い、適切に対処すれば、将来の幸福と神性に向かって進歩の基礎を築くことができるのです。

これは運命だから変えられないと思っていませんか?
あなたの運命はカルマによって、過去の活動から生じています。
何もしなければそのままになります。
もしも、運命を変えたければ、自らのカルマを受け入れ、
正しい動機でそのカルマを相殺するために適切に対処すれば、変えることができるのです。

三六九の儀は秘儀の一つとして、あなたのテーマとカルマに関係する因縁を清めて、
それに関係するすべての人達、すべての御霊達を救済します。

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