『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

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結婚した私が体験した、婚家のカルマ① 〜当たり前にしている行動の中に、先祖代々のカルマが隠れていた〜

大上院事務局スタッフのやすこです。

私事ですが、昨年結婚しました。
私自身、なかなかにパンチの効いた人生を送ってきましたので、
人のことは考えられず、自分のことで精一杯な時期も長くありました。

しかしある時、
「人生一緒に歩いていけるパートナーがいたらいいな」と思い、
結婚しよう!と決めました。

そして、驚くほどトントン拍子に、
出会いから婚約、結婚までが決まっていきました。

 

結婚にあたって、私の中での必須項目の1つに、
「結婚するお相手の家系のカルマを解き清めること」がありました。

事務局スタッフとして御神言と三六九の儀のお手伝いをする中で、
カルマが様々な形で現れること、
皆さんがカルマを解き清める姿から
家系のカルマを清める重要性を多数見てきました。

なぜならば、結婚によって籍を入れると、
私自分も結婚相手の家のカルマの中に入っていくことが
よくわかっていたからです。

結婚は、家のカルマ、個人のカルマを清め解いていない場合は、
過去からの逆縁でご縁が結ばれることも多いのです。

 

実際に、結婚が決まった直後から様々な揉め事が起きて、
婚約破棄になりそうなくらいのことが起きた方もいらっしゃいましたし、
早めにカルマを解き清めたことによって、
非常にスムーズに結婚の段取りや生活が進むご夫婦も見ていました。
お相手の方の家系の皆様を救って差し上げるからです。

ですので、私にとっては、
カルマを解き清めずに結婚することはあり得ないことで、
結婚費用も、はじめから三六九の儀のことを頭に入れて準備していました。

 

そして、実際に婚約して2週間後に、御神言と三六九の儀を行っていただきました。
実は、夫は見えない世界のことを全く信じません。
ですので、私が家系のカルマの話をした時も、話は聞いてくれましたが、
自分でカルマを解くことはしない、と強く言い放ちました。
私が見えない世界を信じることは自由だが、
自分には押し付けないで欲しい、とのことでした。

私は、少しくらいわかってくれるのではないか?
という期待もどこかにあったので、
はじめは、悲しくて残念な気持ちが湧きました。

でも、私だって、ほんの数年前には見えない世界のことは全く知らず、
信じられないところからのスタートだったことを思い出しました。
もともと覚悟していたことではあったので、自分で夫の家系のカルマを解くことを決めました。
本来であれば、本人がやらなければ意味がないことではありますが、
私ができることもある、ということで
私ができる範囲でカルマを解くことにしました。

そうして、いただいた御神言。

お言葉を聞いていたら、あれこれ納得することばかりでした。
夫の父方の家系は、元は豪族。
度重なる戦いで領地を奪われ、身分も滅亡したそうです。
そのため、一族が生き残る術として、
子を奉公に出したり、養子に出すことをしながら、
一族の血を残す努力をされてきたのです。

ですので、そもそも親子の情が浅く、
子供は愛を受けずに育ち、一人で生きる術を身につけているのです。

夫の話から、このカルマは、今も脈々と引き継がれていることがわかりました。
夫と義妹は、2人とも中学校から大学まで、全寮制の私立の学校に通っていました。
これは、ある意味現代版で子を奉公に出すような感覚ともいえます。
こんなに小さいうちから親元を離されるのです。

私自身は初めてご両親にお会いした時、親子間の距離をとても感じました。
一部ピリッとした空気も流れました。
私の家系も、元々は親子関係は良い方ではありませんでした。
儀を受けて、私自身も魂の学びをしたことによって改善しましたが、
それまでの我が家と比べても、希薄だなと感じました。
親子間で連絡もほとんど取っていなかったからです。

そのことは、夫自身が、
「うちは他の家庭と違うから。それぞれが自立して生きてるから」
とよく言っていたことにも現れています。

そして、義両親の、
「私たちは自分のことは自分でやるから、あなたは自分で生きなさい」
という言葉にも現れているように感じます。

自立、というのはもちろん大切なことですが、
私の感覚からすると、自立しすぎというか、希薄なのです。
きっとご本人たちに取っては当たり前のこと。
しかし側からみると、過去からの同じカルマを繰り返している、
ということが見えます。

 

そして、「今世では、家族を大切にして生きよ」という御神言。
家族の和合、親子の和合がテーマです。
結婚して私がこの家系に入るということは、
私もそこに大いに関係していく、ということになったのです。

次に、母方の家系。
こちらは、疫病・流行病によって命を落とした方が多く、
負傷した兵士を救うために人の手当てや薬の調合を学び、
人を救うことによって報われない先祖のために尽くしてきた一族でした。

しかしながら、今も病のカルマは引き継がれているのです。
義母と義妹は、医療関係者です。
そして、甥っ子さんは、先天的な病を抱えています。
甥っ子さんの病には、義妹のご主人様の家系も関係しているし、
本人の前世も関係していますが、
こんなところに、カルマは脈々と現れてきていることを感じます。

 

また、夫自身の御神言。
現在、貿易に関わる仕事をしていますが、
前世でも同じようなことをしていたそうです。

そして、夫が見えないものを信じないことにも納得しました。
前世から、頭が良くて知力で自力で生きてきたということ。
だから、今回の人生での課題は、
「視野を広げ、霊性を開き、見えない世界を見ること」。

 

私はどうして夫と出会ったんだろう?と思っていましたが、
ここに出会った意味があると感じました。
私自身も見えない世界がわからなかったところから、
大上院先生・道子先生と出会ったことでそこに触れ、経験し、
今では確信に変わりました。

私自身も霊性を開いて生きていく人生を歩んでいますが、
それを、今世の課題である夫に伝えていくこと。
それが私の役割でもあるのでしょう。

 

また、夫は前世で頭がよかったばかりに、
人に頼らず己が一番という心を持っており、
人に恵まれなかったそうです。

それが、今世の、職場での人間関係にも現れており、
聞けば聞くほど、私が体験したことのないような人間関係の話が出てきます。

ですので、今世の課題として、
「人を愛し、愛され、助け、助けられ」ということもある夫。
そういう点では、彼にとっては、
結婚そのものも大きな決断だったことでしょう。
義父からは、ずっと「結婚しろ」と言われていたそうですが、
結婚は考えられず、断っていたそうです。

しかしある時、仕事に没頭するだけでなく、
仕事以外の幸せも感じたいと、
結婚を決意したそうなのです。

 

夫の父方の家系は、家族より役割で生きる家系でした。
それはそうです。
子を奉公にだし、養子に出すなら、
仕事に没頭する人生になるでしょう。
こんなところにもカルマは現れています。

夫が、真に理解しているわけではないとしても、
今世での自分の課題に気付いて結婚を選択してくれてよかった~と、
心から思います。

 

ごくごく当たり前に行っている日常の行動や考え方。
それは、その方の性格的なものももちろんありますが、
ベースには、先祖代々引き継がれたカルマがあるのだと、
夫の家系を客観的に眺めて、改めて実感しました。

 

そんなこんなで、三六九の儀を行っていただきました。
重かったですが、終わってほっとしました。
私が生まれた家系と、夫の家系の皆さまが、和合して生きていけるように祈りました。
そして何より、私と夫自身が和合して生きていこうと決めました。

三六九の儀を行った時の神様からいただいた御神示。

これは、私と夫の家系どちらにも言えること。
どちらも知性に頼って生きてきたのですね。
私自身も、これを心に刻みました。

 

三六九の儀を先に行ったおかげで、
結婚については、さまざまなことがスムーズに進みました。

例えば、お互いの両親への挨拶。
新型コロナウィルスの流行によって、ちょうど緊急事態宣言が出るなど、
県を跨いだ行き来がしづらい状況でしたが、
どうにか緊急事態宣言の合間を縫って
お互いの両親に挨拶をすることができました。
両家が揃って会うことは先に延ばしましたが、
順調に行えたことに感謝します。

また、挨拶でも、とても和やかな時間を過ごすことができました。
夫は一緒に私の家系のお墓参りもしてくれたので、
よりご先祖様も受け入れてくれたのかもしれません。

 

こうして始まった新婚生活。
楽しい生活の一方で、カルマも噴出してきました。
三六九の儀を執り行っていただいた後は、
私や夫が成長のために向き合う課題が残ります。
それが、順番に噴出してきたのです。

夫の健康面、義両親との関係など。。

 

どのようなカルマが噴出して、
どのように解決してきたかについては、次のブログで書きますね。

 

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  • 2022年07月30日
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