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香苗の体験談 Vol.3「土地がきっかけで起こった義実家との亀裂、明るいその後」

前回のブログで書いたのですが、
ご先祖様のこと、カルマのこと、神さまのことを
徐々に実感し始めた私に

神さまが与えてくれた次のテーマは
義理の実家に向き合うことでした。

 

前回ブログ「見えない世界の存在に驚いた私、世界が新しく見えた瞬間」

 

今でこそ、週末に義理の実家に遊びに行き
両親とご飯を食べたり、お酒を飲んだりと
色んな話をして盛り上がる関係になり、
こどもたちの学校のお迎えなども協力していただき
かなり助けてもらっています。

孫がくると嬉しいと喜ぶ義両親に
すっかり甘えている嫁です。

 

そんな私が、
遊びに行く度に続けてきたことがあります。
義実家の目の前にある
竹に縁ある神社に感謝を伝えに参拝することです。

 

はじまりは9年前。

義理の実家が、新たに家を建て直すかどうか
私たち家族も一緒に暮らすかどうか
というテーマが湧いてきました。

義理の実家は、
祖父母の代に求めた土地に暮らしていました。
亡き祖父と、戦後の苦労を乗り越えた先に
ようやく求めた土地であると
祖母がよく話をしていたので
思い入れのある地であることは伝わっていました。

 

その一方で、大地に残るカルマ、
大地に残る歴史的情報や人の想念などが
その後住む人にも影響を与えることを知っていた私は、

家を立て直す前に、
まずは道子先生に
大地のリーディングをしていただくことにしました。

 

結果、
そこは急な坂の下にある土地であり、
様々なエネルギーも集まって澱んでしまう土地でした。

エネルギーは本来循環した方がよいのですが、
滞ってしまう土地は
かなりの期間清めていく必要があり、
これから未来のことを考えると
新たなよい土地を探すことを選択した方がよい
よい場所が見つかります
とのことでした。

 

また、
すぐそばまで富士山の溶岩が流れて岩盤となっていて、
かつて亡くなった方々の御霊も埋もれている

その大地に滞ったエネルギーの影響で
イライラしたり、疲れやすくなったり、
病気になりやすくなる

隣家の家系のエネルギーが強い、苦しい

と聞き、

義実家の当時の様子とリーディング内容が
私の中でピンと繋がり、

これは大変!!!

とスイッチが入った私は、
義理の両親にも家族に伝えてみようと動き出します。

ここから、
私と義実家の間に小さな亀裂が走りました。

まず主人に伝えてみますが、
実家に任せるしかない
もう触れない方がいいという意見でした。

自分の実家を守りたい気持ちも受け止めましたが、
今後、私たちも一緒に住む可能性があるならば
真剣に向き合った方がいいと思い、

1ヶ月後には、
義実家の大地の儀を受け
清めていただきました。

 

ただ儀の際に
隣家の大地までは清め切れなかったので、
儀の翌日に、
自分の家で塩盛りするように教えていただき、
主人にも声をかけて2人で祈願しました。

あからさまに抵抗感のあった主人ですが、
祈り言葉も般若心経七巻も一緒に唱えていました。

意識までには上っていないけど、
主人の中にも、隣家との関係に対して
感じることがあったのだと思います。

 

すると数日後、
隣家の息子さんが夢の中に出てきて、
採れたての野菜をかごいっぱいに抱えて
持って来てくれたのです。
とても嬉しそうな笑顔をしていました。

息子さんは施設に暮らしていたので
私はお会いしたことはないのですが、
大地を清めたことに
ありがとうを伝えに来てくれたのが
はっきりと分かりました。

そんな出来事も後押ししてくれて、
義母にも大地のことを伝えていきました。

どう受けとるか、どう思われるかと緊張している割に、
伝えなくては!
という妙な使命感に溢れていました。

義母は下を向いて、「うんうん」と頷いてましたが、
言葉はなく、戸惑いの表情をしていました。
未知の話にこわさも感じたことと思います。

 

その後、義姉が実家に帰省した際に、
土地と新しい住居の話があがりました。

これからの時代は、
両親と一緒に住むよりは
離れた方がお互いにとっていいのでは?
といったアドバイスでした。
実際に義姉もそうしていました。

ただアドバイスの向こうに
緊張感のようなものも伝わってきていました。
(私が緊張していたからかもしれません‥)

私の中では、
義両親と同じ地で暮らす選択肢もあったので、
その場は、お話を受けとって終わりました。

 

でもその後、主人を通して、義理の実家から
「香苗ちゃんとは、しばらく距離を置いた方がいい」
と言われてしまいました。

ショックで涙が溢れてきました。

 

私の中では、
義実家との関係や未来が善い方向に
動くようにと願っていたのですが、
結果、怪しく恐れさせてしまい
距離を置く形になることになり、
なんとも言えない状況でした。

私やってしまった‥わからなくもないよ…
このまま離婚か‥
どうしよう‥どうしよう‥どうしていけばいいのか‥

結局、その後3ヶ月以上は、
義実家に足を運ぶことはできませんでした。

 

でも、じっとはしていられず
早朝、寝ている息子を起こさないように
そっと出かけて、
義実家の目の前にある神社に参拝に通いました。

義両親に見つからないように
ドキドキしながら、
私の伝え方を謝罪し
また繋げていただけるように
最善を祈り続けました。

 

その期間、
主人は、私と義理の実家との関係ついては言及せず、
これまでと変わらずに実家も家庭も
大事にしてくれていたことには救われました。

それからどのようにして
また義実家に行けるようになったかは
忘れてしまいましたが、
義父が声をかけて繋いでくれように覚えています。

色々とありましたが、
結果的には
当時暮らしていた土地にそのまま
新たに家を建て直すことにし、
私たちとは別々に暮らすことなりました。

その頃、義実家との関係性は
まだまだよかったとは言えませんが、
自分で蒔いた種は自分で刈り取ること
時間がかかっても
改めて関係を築いていくことを決めて

結果は委ねて
私に出来ることをしていきました。

 

義実家に寄る度に神社に参拝に行き、
日々大地と大地に暮らす方々を
守ってくださっていることに
感謝を伝え続けました。

出来る時には、
境内に溜まった落ち葉の
掃き掃除をさせてもらいました。

 

するとしばらくして
暗く澱んでいた神社の境内が
整備されることになり、
明るい光が入るようになったのです!

神社の名前にも使われている竹も
綺麗に植えられたのです!

大地の儀を終えて、
重たかったカルマが清まっていき、
神さまが降りてこられたのを見せてもらいました。

色々あったけど、
信じてきてよかった‥と安堵しました。

 

そして、義実家は古い家を壊して
新しい家を建てて暮らし始めています。

 

義祖母は、
90歳過ぎに自分の部屋を持てて喜んでいましたし、
義両親も新しい家での生活を楽しんでいました。
また義姉の家族とも
笑顔で会えるようになりました。

 

それから数年が経ちましたが、
先日、義父がお酒を飲みながらこんなことを言っていました。

 

「今、この家に住んでいて、
香苗ちゃんたち家族とも
週末に会える距離がちょうどいい。
前に、一緒に住む選択もあったけど、
おじいちゃん自身にとっても
香苗ちゃんたち夫婦にとっても
孫との関係においても
この形が一番よかったと思う。」

その言葉に、深く頷いていた私です。

何が正解かはわかりません。
また別の選択もできたかもしれませんが、
その時私がとれる最善は尽くしたので、
今が一番最善の形なのです。

 

当初の私の使命感からくる行動が
義理の家族との間に亀裂を走らせた事実は変わりません。

でも、祈り、出来ることを続けて、
今こうして家族がそれぞれの場で
笑顔で幸せに暮らしていることも事実です。

 

神さまが応援してくださっていることも
節目ごとに表してくださっています。

私は、
義両親の穏やかな生活と笑顔を思うと
伝えてみたことに後悔はありませんし、
大地のカルマを清めることで
義実家とも真剣に向き合えたことに感謝です。

これからも、
私に出来ることを淡々と続けて
家族の平和と明るい未来を祈っていきます。

 

そして‥
気づきの出来事もあったので、載せておきます。

 

一時期、
もう安心して義実家の大地に
毎月の塩盛りをしないでいたら、
実家の目の前で
義父の車と自転車の事故が起きてしまいました。

 

怪我はなく、小さな衝突で済んだのですが、

「決めたのならば、清め続けなさい!
大事な実家の大事な大地です!」

と、神さまから厳しい愛のメッセージでした。

 

今後も、
大地への感謝を持ち続け、
塩盛りも続けていきます。

 

<<香苗の体験談Vol.2「見えない世界の存在に驚いた私、世界が新しく見えた瞬間」

  • 2022年07月9日
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