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フランス巡礼の旅 (4) モン・サンミッシェル | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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フランス巡礼の旅 (4) モン・サンミッシェル

2018年07月25日

フランス巡礼の旅 Le Mont-Saint-Michel

聖ミカエル(フランス語でミッシェル)

長年呼ばれていたモン・サン・ミッシェルを訪れる時がきました!
聖ミカエルは神です。
聖ガブリエル、聖ラファエル、聖ウリエルも神です。

私の守護神のひとりである聖ミカエル。

全人類の守護神でもあります。

「覆いを取り除き、私の名の元に伝道せよ」
と、啓示をいただきました。

キリスト教では、聖ミカエルは
「死者を導き、最後の審判に於いて魂を量る」
と、云われています。

最後の審判とは、
地獄か、天国に行くのかの審判をうけるのです。

このため、
多くの信者は聖ミカエルに救いを求めました。

神を天使としたのは、
キリストが唯一の神であるとしたキリスト教が誕生してからのことです。

大天使たちの末のエール(’ēl , エルとも音写)はヘブライ語です。

エルは、神を指す言葉で、
ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエルなどヘブライ語由来の天使の名に含まれる「-エル」はこの語に因し、元々は神を指すのです。

キリスト教が誕生すると唯一の神となり、
神々であった聖ミカエルは、「神の使い」と、
名称を書き換えらたのです。

そして、
聖ミカエルは、はっきりと、

「私は戦いの神ではない」
人を守護し、導く聖霊である。
信じる者たちの偶像の時は終わり、
新たな世のために姿は見せぬ」

と、言葉で語られました。

時の権力者たちによって、聖ミカエルは、
人々の勇気を奮い立たせ、
悪を退治する「戦いの神」とされました。

それでも神は人を信じ、人の愛を鼓舞し、
正義と真実へと導くのです。

私の名前につけられている「道」の文字。

若かりし頃は、
自分自身の人生を切り拓く、と
解釈していました。

しかし、
啓示を受け取るようになった今、
この「道」の意味の真意を知ります。

「霊的進化の道」

「神の道を歩む者」

そして、
この時期のモン・サン・ミッシェルは、
干潟となる時間が長く、
海岸を歩くことができます。

砂の海岸を歩き、
迎え入れられたのが、
最初に聖ミカエルの啓示を受けて建てられた修道場です。

こここそが、
モン・サン・ミッシェルなのです。

ひっそりと佇む建物は、
今も威厳を誇り、

聖ミカエルの息吹は
ここから発せられていたのです。

「真を伝道し、勇気を持ち、そして与えよ」

美しくも神秘的な夕陽。
聖ミカエルの光が降り注ぎ、
浄化される一夜となりました。

そして使命を受け、
素晴らしい夜明けを迎えました。

いよいよ、
私の憧れのダヴィンチに縁のあるロワールに出発。

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esoteric mentor
Michiko

フランス巡礼の旅 (3) ルーアン大聖堂 Rouen

2018年07月23日

フランス巡礼の旅 Rouen
ルーアン大聖堂とジャンヌ・ダルク

ルーアンはモネの愛したノートルダム大聖堂と、
そして、ジャンヌダルクの処刑地でもあります。

太陽の光で、時間ごとに姿を変える
美しく壮大な大聖堂に入ります。

十字架の前にたつと、
神の祝福を受けました。

「ここで、キリストの様相をみるがよい」と。


キリスト意識、それは愛です。

人類の進化の道を先に歩み、
私たちに人類の辿る進化を現しています。

そして、
人々の苦しみを背負い、

人々の罪と穢れを清め、

神の子であると導くのです。

その声を聴き、
教会の光に包まれて、
響き渡る鐘が全てを包み込んでいました。

その只中で、
私は、自分自身がここで処刑されたことを思い出しました。

ジャンヌ・ダルクの処刑場が
すぐ近くにあるのです。

私はジャンヌ・ダルクではありませんが、
彼女のように預言する者でした。

そこで一度教会を離れ、
ジャンヌの処刑場へと向かいました。

ジャンヌは、自らを犠牲とし、
死ぬときに神の救済を受けて
神の使いとして働いています。

ジャンヌは、
人々が恐れ、諦めることこそ、
最も愚かなことだといいます。

当時は王族たちでさえ、
フランスを救ったジャンヌの能力を恐れ、
地位や名誉を守るために
ジャンヌを見捨てたのです。

キリストの処刑を思わせる、
当時の人の執着と、
執着心が引き金となって起こる狂乱のなせることです。

美しい大聖堂には
今、人々が道を誤らないように
鐘が鳴り響き、
今ここにたちかえらせてくれます。

そして、小さなことでも自我に陥らず、
神に救いを求めるように、
と、
言葉をいただきます。

私の過去の処刑は、
神に救われ、
人を恨むよりも愛することを教えられ、

今この地にたてています。

ジャンヌが見せてくれた勇姿が、
自分自身に重なって、
空気が泡となって溶けていくように、
身体のエネルギーの中を通り抜けていきます。

 

 

神の啓示の連続性に
気付く瞬間でした。

神よ
神よ
神よ

求めよ、さらば与えられん

Love All Serve All

esoteric mentor
Michiko

フランス巡礼の旅 2 ジヴェルニー モネの家

2018年07月23日

フランス巡礼の旅   モネの家

ジヴェルニーに到着すると、
自然と建物が調和する環境が迎えてくれました。

人口的につくられたモネの庭は、
今や一つの生命体となって、
自然の循環と調和がもたらされています。

一つ一つの植物たち、そして池と水、川、
空気、光、土と微生物たち。

そして、
多くの人々の寄付や、
植物を愛する人々によってなされる手入れ、
人と自然が調和する世界が広がります。

計画的に始められた整備は、
自然によって新たな息吹が吹き込まれ、

一つの生命体となったのです。

モネの庭の歴史を
自然のエレメントたちから教わりました。

 

いかに愛されたか、

いかに大切にされたか、

いかに手入れに苦心したか、

そして今も、
人から自然への愛を受け、
愛に応える妖精たちのダンスが繰り広げられています。

「命の循環」

美しく、そして光輝き、
人々を魅了し続けています。

自然を生かし、活かし、
人との調和となる時、
この上ない美しさとなることを教えられました。

そして、
私の魂に調和という光を差し込んでくれました。

自然を愛しましょう!

愛と感謝を
送り続けましょう!

愛されるモネの絵画
「睡蓮の池 緑のハーモニー」

Love All Serve All
全てを愛し 全てにつかえる

esoteric mentor
Michiko

「魂の光 プラクティショナー 」 第1期
東京校、仙台校 開催しています。

7月は講座2回目
「肉体とエーテル体」

フランス巡礼の旅(1) 啓示の連続性 「平和の祈り」

2018年07月6日

フランス巡礼の旅(1 )
聖フランチェスコの平和の祈り

 

如何なる時も、
私を振り立たせる祈りの一つが、

アッシジの聖フランチェスコによる「平和の祈り」です。
世界中で響き渡る、愛の言葉です。

 


ーーー原文よりーーーー

『 神よ、

わたしをあなたの平和の道具としてください。

憎しみのある所に、愛を置かせてください。

侮辱のある所に、許しを置かせてください。

分裂のある所に、和合を置かせてください。

誤りのある所に、真実を置かせてください。

疑いのある所に、信頼を置かせてください。

絶望のある所に、希望を置かせてください。

闇のある所に、あなたの光を置かせてください。

悲しみのある所に、喜びを置かせてください。

 

神よ、

慰められるよりも慰め、

理解されるより理解し、

愛されるよりも愛することを求めさせてください。

なぜならば、

与えることで人は受け取り、

忘れられることで人は見出し、

許すことで人は許され、

死ぬことで人は永遠の命に復活するからです。』

 

 

今回のフランス行きは、
私過去生のカルマを清め、
そして、過去生の巡礼の旅でもあります。

PARISまで12時間30分のフライト。
羽田発、PARIS行きの飛行機に乗り、最初に観た映画。

 

15時17分、パリ行き』(クリントイーストウッド監督)で、
聖フランチェスコの平和の祈りが現れました。

実話を元に、実際に起きた列車のテロを阻止したアメリカ人3人が主演の映画です。

子供の頃問題児と扱われた主人公3人が
大人になり、旅行先のフランスでテロを未然に防ぎ
ヒーローとなったストーリー。
(実話 : 詳しくはこちらで↓)
https://www.google.co.jp/amp/s/eiga.com/amp/movie/88331/

「アシッジの聖フランシスコの平和の祈り」を
主演者の一人によって、子供の頃から神に捧げる平和の祈りを祈り続けます。

そして大人に成長し、導かれた先、
親友3人で向かったパリ行きの列車で遭遇するテロとの対峙。

今までの全てのことが、
全ての経験が、この時のためにあったのだ。。。

 

その時、
私の中に閃光が差し込みました。

 

『 神よ!』

私は心の中で叫びました。

『神は私の全てを見通し、
私に救済と祝福を与え給う。

私に啓示を与え、今こうしてここにいます。

そして、
必要な導きと、
そこで経験するための出来事が起き、
気づきや成長をもたらしてくれます。』

この映画も偶然観たわけではなく、

平和の祈りによって、
多くの同志がいることを伝えてもらいました。

飛行機の中で涙が溢れ、
魂の呼びかけは神の呼びかけとなり、

そして、
神の道を歩むことの決心が
全ての道に通じていることに気づかされ、

導いてくれたことに溢れる感謝を捧げました。

 

こうして始まった、フランス行き。

降り立ったPARIS シャルル・ド・ゴール空港で
フランスの神にご挨拶し、
この地にこれた喜びを伝え
愛と感謝が広がるのを感じました。

ここでは、まだテロの記憶も新しく、
防弾チョッキを身につけた警備が物々しい雰囲気です。

そのような緊張の中でも、
フランスは、明るく元気に笑顔で迎えてくれました。

フランス入国担当者の「こんにちは〜」の日本語でのご挨拶。

ボンジュールを練習してきたけれど
最初の挨拶は、いつも通り、
「こんにちは」でした。

迎えてくれてありがとう♡

翌日は、
モネの家と庭園のあるシルベニーと、
ルーアンに移動します。

ここでも不思議な体験が待っていました。
次回に続く。。。

 

Love All Serve All
全てを愛し、全てに仕える
Michiko

 

魂の光 プラクティショナー東京校   7月15日

魂の光 プラクティショナー仙台校  7月14日

 

 

あなたは魂を知っていますか?
魂の何を知っていますか?

あなたは何者ですか?

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