『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

先祖からのサイン「怪我や病気」 | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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~真理と正しい人間関係を学び霊的成長の道を目指す~

先祖からのサイン「怪我や病気」

2021年07月14日

お盆を迎えました。

お彼岸は先祖をお迎えし、先祖を敬い、感謝し、苦しむ先祖がいるならば《お救い》する大切な期間です。

私は、幼少の頃から霊が見えましたが、先祖の霊や他の霊との区別はあまりついていませんでした。そして、先祖というとおばあさん、おじいさん、というイメージが強いですが、おじいさんやおばあさんという御霊は少ないのです。私のみた霊たちは思い出して見ると、40代50代くらいに見える霊が多かったようです。おじいさん、おばあさんといっても今よりも若い歳で亡くなる方が多かったのでしょう。

ちょうどお盆の1週間くらい前から、急に霊たちが増え始めるのです。

すると、その時期から急にお腹が空き始めて、いつもよりも1食、2食多く食べていました。

それは霊たちの代わりにお菓子や食事を食べてあげているような感じです。

お腹がいっぱいになっても、またすぐに空いてしまう、という感じです。

先祖の霊だけではありません。よく無縁仏と言われますが、供養する子孫が途絶えてしまった先祖の霊たちや餓鬼と呼ばれるような生前の悪行によって霊界に戻れないまさに飢餓状態の霊たちがいっぱい現れます。

こうして霊達の動きからみると、霊が人に訴えを起こす時期、人との接触を増やす時期とも言えます。施無縁仏や餓鬼たちの強い影響もあって、お盆の時期は、お墓参りの行き帰りに事故に遭ったり、急に体調が悪くなったりする出来事がよく起こるのです。

海や川の事故もとても多いです。

 

お盆という大切な時で先祖達も自分たちの訴えを知ってほしいと願っています。高度に進化した先祖は、すぐに転生(生まれ変わる)しますが、多くの先祖は100年〜200年くらい留まっているようです。

そこで先祖の因縁と病気や事故、怪我についてお話ししていきましょう。

 

私の実体験である、今までにかかった病と怪我・事故という実体験から紐解いていきましょう。

父方の家の因縁は、骨や怪我として現れます。

また父方の家系に多い病気として現れます。

まずは骨折です。

これは土地の因縁と地縛霊にも引きづられることもありますが、骨折するにはぶつかる、転びぶ、衝撃を受けるといった事象がおきます。バランスが取らなくなり、骨に衝撃を受けるのです。先祖の霊が引っ張っているのです。

『なぜご先祖さまが可愛い子孫を引っ張るの?』

それは、まだまだ成仏できないご先祖さまが霊として存在しているからです。

成仏できない、とはどういう状態なのでしょうか?

この世に未練がある、悔いている、恨みや苦しみを抱えて苦しんでいる、死んだ原因の病で苦しみ続けている、自殺してしまった、事故死や突然死など死んでいることに気づいていないなど、です。

すると、特にお盆やお彼岸では、お墓に行って先祖の霊を迎えます。先祖への供養が始まると「待ってました」とばかりに子孫へ今の現状を訴えてくるのです。

しかし、多くの場合、先祖の訴えを聞ける人はほとんどいません。お坊さんにきてもらってお経をあげていただいる場合でも先祖の訴えが聞けるお坊さんはほとんどいません。子孫の皆様も「これで先祖も喜んでいるだろう」と考えがちですが、先祖からすると『なぜわからない!』と強硬手段に出ざるおえないのです。

例えば、こんなことを経験していませんか?

台の上に乗っていたら落ちてしまった、

階段から足を滑らせた、

廊下、部屋、庭でこけた、

お風呂場で滑った、

歩いていたら人がぶつかってきた、

よろめいて転んだ、

自転車で転んだ、

車をぶつけてしまった、また車をぶつけられた、

轢かれそうになった、など、

実際に大事故になった方も少なくありません。

 

身体的には、骨折や捻挫、打身、関節の痛みなど、様々な症状で訴えてきます。

そんな経験のある方は、ぜひ「こんなことがあった!」と体験をお待ちしています。

 

私は、小さな頃は怪我ばかりしていました。

特に夏のお盆の時期は、「あっ!」というまに霊に引っかけられて自転車で転ぶことが多く、傷跡もたくさん残っています。

私の実家は東京ですが、父の祖父祖母の家系は会津地方で、先祖の菩提寺は焼かれて先祖代々のご家帳は何も残っていないそうです。戊辰戦争で敗戦し、武家は解体され、商人たちも農民たちも皆苦しめられました。祖父の生家は家が没落し、後継だった祖父の兄も東京にでてきました。

銀行員だった祖父が兄の世話をしたり、東京にいる姉夫婦が頼りだったそうです。

こうして本家の墓を守人はいなくなってしまいました。

本家からはずっと無念を抱えた先祖が訴えていました。本家も人手にわたり、寺も焼けて何ひとつなくなってしまいましたが、先祖にとっては大切なツールであり、そこが居場所です。

不思議な現象に悩まされてきた私にとって、先祖の因縁を解き清めることは自分の使命と感じました。やがて成長し、霊的成長と真理を学び続けることで、神言をおろせるようになり、その苦しみを聞いて因縁を清めることができました。

今でも、三六九の儀に立ち会うことで、捻挫や骨折を経験しました。

まさに強い霊による引力と重力で転んでしまうのです。

おかげ様で不便はあれども、原因となった先祖の苦しみや執着を清めるお手伝いができたことの成就できたことが大きく、苦労は報われます。

あなたも骨折や怪我、捻挫など、このお盆の時期に何かを体験していませんか?

 

次は母方についてです。

母方からの因縁の影響は、腸関連、消化器系、婦人科系、リュウマチなどに現れます。

また母方で続く病気は因縁として引き継がれます。

 

私は両家の影響を十分すぎるほど受けてきました。

先祖の因縁を解いていなかったら、すでにこの命は絶たれていただろうと実感しています。

 

子どもの頃は、野菜が大好きで採れたてのお野菜をおやつにするくらい食べていたせいもありますが、よくお腹を壊していました。

そして、まさに身に起きた病が腸、子宮と次々と現れます。

腸の病では、過敏性大腸炎から始まり、好酸球腸炎となって入院治療が必要となりました。

そして成人後に次々と現れたのが子宮の病です。

子宮内膜症、月経困難症、子宮癌の疑い、切迫流産。。。。

こどもを諦めるほど子宮は病み、そして痛みで気絶するほどの激痛を抱え続けていました。救急車で運ばれて病気が発見されたほどです。

子宮の病は、母も、母の姉妹も全員が子宮筋腫や内膜症などの病を抱えています。そしてその子の代である私達の世代である従姉妹たちもみな子宮関係の病で手術をしています。

そして、私の身体に戻りますが、30代の前半の時には、抗核抗体の数値が上がり、37度以上の熱が出続け「膠原病またはリュウマチ」と診断を受けました。慌てずに様子を見守っているとまだ熱以外の部位の炎症が始まっていなかったおかげで、治療せずに自然療法と祈りで治すことができたのです。

また肝臓の酵素の数値が低く、コレステロールの値も低く、栄養失調や代謝異常もあるかもと言われたこともありますが、こちらも治療することなく正常に戻っています。

こうして書き出してみると、改めて消化器系、婦人科系の病で、かなり苦しめられてきたと気付かされて驚きました。

私の場合には病気に感謝しかありません。いつでも出来事からたくさんのサイン、メッセージをいただいているからです。何よりも先祖の苦しみが私に反映されて、現象化しているととてもわかりやすいのです。

苦しみだけではなく気づけば「恩恵」も受けることができます。

病に関しては「一病息災」と言う言葉もありますが、こうして様々な病気になったおかげで、病気の人の辛さや痛み、心の不安などをを共感することができるようになりました。仕事でも多くの病の方のカウンセリングをしていましたので、実践を伴う学びとなりました。

そこでは自信を持って「大丈夫ですよ」と、声をかけることができる経験だったからです。こうして多くの方の病が改善するお手伝いをさせていただけました。

こうして今生きていられるのも、自分自身の身に起きていることを「なぜだろう?」と探求し続けて、因縁ということを知り、因縁を解き清めることができたからだと実感しています。

そして、病の原因となった先祖の苦しみを清めることができたという役目にも感謝しています。

さて、あなたには今、何が起きていますか?

ぜひお聞かせくださいね。

 

あなた自身に起きていることを聞いてみたい、という方はぜひお話会にご参加ください。

 

大上院先生・道子先生とZoomでお話ししよう!

カルマの影響(3)ー土地に残るカルマー

2019年10月9日

古い時代からの因縁⑴ – 土地に残るカルマ –

さて今日は、
古い時代から重なる因縁と、
その影響についてお話ししましょう。

その昔、
日本でも常に多くの血が流れてきました。

「先祖のカルマをしりたい」
「カルマをご神言をしてもらいたい」
というご希望依頼でご神言をいただくと、
源氏と平家の時代まで遡ることが
よくあります。

そして、その後に重なる
戦国武将や戦国時代の戦の因縁は、
強く残っている場所が多いのです。

大上院は茅ヶ崎出身ですが、
鎌倉幕府、そして北条氏の小田原城の近くでもあります。

様々な因縁が残る地域です。

MICHIKOの先祖のルーツは会津ですが、
戌辰戦争で大きな犠牲となり
悲鳴のような因縁が残る土地です。

大きな戦の場となった土地には、
まだ鎧姿の兵士の御霊をみます。

直接戦場となった土地は
歴史的に穢(けが)れているために
建物は建てられておらず、
公園となっていることが多いです。

その次には、
学校や公的な施設となっていることが多いです。

安く土地を取得できるからでしょう。

戦場の跡地には、
兵を埋葬した土地と繋がっています。

戦場跡、処刑後などの土地は
支配者の子孫でないと平穏に暮らせません。

そうでない場合は、

敵方に呼ばれて、
転勤などでその土地に移り住むことになり、
病気になったり事故に合ったり 不幸が起こります。

人だけではなく、土地にも魂があります。

裏切り、調略、戦い、処刑、お家騒動
負けた側の恨みや無念は歴史として残っています。

敵を打ちたい、と
先祖が恨みを持って、
仕返しの機会を伺っているのです。

こういう場合、

その因縁を果たすために
敵同士の子孫が結婚したり、
互いに転生し、上司や取引先となって、
仕事でひどい目に合わされたり…

因縁が深い場合には
殺傷事件となることもあります。

因縁とはこのように、
自分の意志ではないのに巻き込まれたり、
自分が仕掛けてしまう、
という現象が起こるのです。

つづく…

Love All Serve All
MICHIKO

先祖の因縁ーカルマの影響(2)依存症ー

2019年10月6日

先祖の因縁(カルマ)の影響⑵ – 依存症 –

前回は様々な影響について、
日本の時代背景で読み取れるように
お伝えしました。

無念の先祖は、
どの家にでも残ります。

そして、
無念のまま亡くなっていなくても、

「依存症」

という厄介な症状を持っていた場合は、
死んでからもなお、
その依存している行為をしたくてしたくて
成仏できないということがあります。

アルコールやギャンブル等の
依存性が問題となっている人には、
その方に先祖が憑いているのを
よくみます。

さらに、

男女関係にまつわること

も、とても多い相談のひとつです。

近親相姦、浮気性、人を愛せない、
DV、暴力暴言で
家族を巻き込み、苦しめたり、
苦しめられたりする人は沢山います。

やめたいのにやめられない…
これらで苦しむ人たちは、

なぜこうなるのか
なぜやめられないのか
と、 自分を責めてしまいます。

ですが、
これらの原因は、

あなた自身が
過去生で引き起こしたカルマが
今生に持ち越されるのと同時に、

根っこである先祖から
脈々と原因が流れているのかもしれません。

思い当たる人は
ぜひ、原因を調べることをお勧めします。

先祖の因縁はそれだけ深いのです。

先祖のせいにしたくない!
(そう言ってだまされてるかも)

自分で解決できる》
《自分を磨けばなんとかな》
《力をつければ解決できる》

と頑張っても
どうにもならないことがあるのです。

あなた自身を責めないで!

それが「先祖の因縁」です。

Love All Serve All
MICHIKO

先祖の因縁ーカルマの影響(1)ー無念・愛情

2019年10月6日

先祖の因縁(カルマ)の影響⑴ – 無念・愛 –

それでは「カルマの影響」について
お話ししていきましょう。

前回まで、先祖の因縁(カルマ)について
お伝えしてきました。

カルマの法則だけで
一年はかかってしましますが、
理論理屈では、理解しずらいでしょう。

それで、実際どうなの?どうなるの?
という疑問も湧いてきていませんか?

さて、
先祖の因縁(カルマ)は
どのようにつくられ、
私達にどのように
影響するのでしょうか。

有名な八つ墓村のあのセリフ。

「祟りじゃ〜、祟りじゃ〜」

裏切りや、戦によって、
子孫を絶やすほどの虐殺が行われた時代には、

まさにこの言葉に表されるような

強い恨み、憎しみ、恥、
想像を絶するような精神状態で、
人は殺されたり死んだりしています。

そして、
殺される時の《無念》、
死ぬ瞬間の《無念》は、

「七代先まで呪ってくれるわ」
「末代まで呪いをかけてやるぞ」
「生まれ変わっても探し出し、おのれを成敗してくれるわ」

といった

殺した側は、殺された無念、恨みが、カルマとなり
子々孫々影響を受けるのです。

殺された側は、殺した相手を見つけ出し
仕返しの関係を結びます。

事故、因縁の夫婦、いじめ、パワハラ。。。。

また、

成就しなかった愛。
これも深い執着心をつくりだし、
カルマとなります。

親に引き裂かれたり、
愛する男(女)に捨てられたり。

「愛は憎しみに変わる」という意味が、
カルマの中に見出せます。

また、お家の事情による

女郎などへの子の売買
敵側との政略結婚

これらは、
子にとって地獄となります。

こわいー苦しいー
そして、個人の事情による

盗み、人殺し、借金、
病死、溺死、事故死、
賭博、アル中、麻薬。。。。。

自分自身を縛る思いを持って亡くなると
自縛霊となります。

事故や戦場で亡くなると
その土地に縛られた地縛霊となります。

まだまだあります。

そろそろ疲れてきましたね?
あと少しおつきあいください。

こんなお話をよく聞きます。

「遺伝だから、仕方ないよね」
「血だよね」
「お父さんと同じ◯◯」
「お母さんとそっくり」

そっくり
と言われる中にもカルマが働いています。

そして、もちろん、

依存症にも
カルマが働いています。

これについては次回、
詳しくお話しいたしましょう。

Love All Serve All
MICHIKO

先祖の因縁ーカルマとは(3)

2019年10月6日

先祖の因縁 -カルマ- とは?⑶

「霊がみえる」人には当たり前の景色も、

見えない人にとっては、
「えーーーー、そうなの?
こわいし知りたくない」と感じるかもしれません。

あなたには見えなくても、
目の前に苦しむ先祖がいます。

でも、多くの方は、「霊」を恐れます。

そして、霊的な感性を持っていなかったり、
霊が見えないから、

「苦しむ先祖など知らぬ存ぜぬ」
「怖いから知りたくない」

そして、
先祖のせいなんてありえないし。
と言って、

助けない。

でもね、
いるよ。。。。。。。。
見てるよ。。。。。。。

あなたは、
生きている人なら
助けるのでしょうか?

もしくは、
通りがかりに苦しんでいる人がいても、

「私には関係ない」
「面倒なことには関わりたくない」
「誰かが助けてくれるから、私のすべきことじゃない」

と通りすぎていきますか?

多くの人は、とても都合よく
神さまの守護、先祖の恩恵だけを
欲しがります。

受験、就職、結婚、
仕事、妊娠などの節目や、
良い結果を求めます。

そして、
「苦しみや不幸は
受け取りたくない」

「いいことだけ、
得することを引き寄せたい」
「運気を上げたい」

など、

自分に都合の良い結果を求めます。

あなたが努力したことなら
良い結果も得られるでしょう。

しかし、神頼みなら、運頼みなら
カルマの法則では、良い結果を導くことはできません。

あなたが生きているのは、
この世に生まれてこれたのは、
先祖のおかげであるのに、

先祖の苦労も知らず、
先祖の苦しみも知ろうとせず、無視し続けることになります。

これでは、本当の感謝の念(思い)は
持っていないことになります。

あなたは、
形だけの「ありがとう」を言っていることになります。

そして、無視するあなたに、
目の前にいる先祖は、
カルマをわかって欲しいために、
さまざまな方法で訴えてくるのです。

みえない霊界を少し感じてもらえたでしょうか?

次回は

カルマがどのように影響するのか、
先祖がどのような方法で訴えてくるのか、
その例をご紹介していきます。

Love All Serve All
MICHIKO

先祖の因縁ーカルマとは(2)ー

2019年10月6日

先祖の因縁 -カルマ- とは?⑵

前回はいかがでしたか?
まだ、よくわかりませんね。
いきなりブッダだ、キリストだと言われても???

少しずつ解説していきますので、
ゆっくり歩んでいきましょう。

先祖の因縁(カルマ)について...
「興味がある」
「知りたいだけ」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なんだかわからないけど
気になっちゃて…!
気になる出会いがあった
気になる言葉が耳に入ってきた
本をめくったら気になるページが現れた、

…などは、
カミの導きによるものです。

なぜ知りたいのか?
なぜ興味があるのか?

その思いの奥に
本当の答えがあります。

先祖のことが気になる。
うちにも何かあるかもしれない。

…と
あなたが何かを感じているとすれば、
それは、

苦しみ・悲しみ・執着 を
「知ってほしい」「わかってほしい」
と、先祖が訴えてきているのを
あなたがすでに感じているからなのです。

あなたは、
誕生する前から間違いなく、
今回生まれた家の先祖と
霊的にも、血縁としても、繋がっています。

今の命とその身体は、
先祖から受け継がれたDNAを持ち、
更には、
習慣や考え方も引き継がれています。

例えば、

苦難にまきこまれずに育った人が
親になれば、
子供を愛しみ、幸福を願うように
大切に育てます。

しかし、

苦難に巻き込まれて育った親は、
子を愛するという行為すら忘れて、
今 生きること、
今 生き延びることに必死になります。

本当は親に愛されているのに
行為として愛されない子も同じように苦しみ、
そして、親や他の誰かに恨みを持つでしょう。

先祖は、
親の親の親・・・・・です。

本来ならば、親と同じように、
いえ、親よりももっと大らかな思いで、
子孫であるあなたの幸せを願っています。
見守り応援したいのです。

ですが、

先祖もまた同じように
生き様・死に様の苦難を持ち、
そして
命が終わっているとしたら…?

死に際の苦しさに気づいてもらえず、
恨み、苦しみ、悲しみ、
肉体の辛さ、無念さ、、、

さまざまな想念が残ったまま、
時が止まってしまいます。

このようにして

あなたの目の前に
苦しむ先祖がいるのです。

それでは、
私達はどうすればよいのでしょうか?

先祖の因縁(3)につづく。。。

Love All Serve All
MICHIKO

カルマの因縁ーカルマとは?(1)

2019年10月6日

先祖の因縁 -カルマ- とは?⑴

MISOGI ADADEMYに投稿して、
みなさんから喜ばれている
先祖の因縁シリーズ!

MyBlogにもアップ開始します

個人の人生に
大きな影響を与えている、
「先祖の因縁(カルマ)」
とは、どのようなものでしょう?

カルマとは、
宇宙の法則の一つであり、
「原因結果の法則」とも呼ばれています。

そしてこのカルマの法則は、
何度も輪廻転生を繰り返す「魂」という存在があること、
私たちの本質である「魂」の「再生誕の法則」と一緒に働いています。

私たちはこの法則から逃れることはできません。

逃れることができるときは、
カルマの法則から卒業した時です。

自分自身にも、他の者にも、
正直で誠実で無執着という状態を達成し、
「無害である生き方」と魂の本質である
「愛の体現」と「奉仕」を達成できた時。

つまり、
霊的に高位の進化を達成した時です。
偉大な方々である
「仏陀、キリスト、モハメッド、孔子...」のように。

自我を超えて、
人類のために仕える人生を完成させたときに、
大いなる犠牲と奉仕の人生を送るとき、
カルマから自由となります。

今、あなたはどのような人生を送っているのでしょうか?

カルマの法則で生きる私たちは、今、
感情界つまり欲求の世界に囚われています。

毎日、何かを求め、その欲求に突き動かされて、
日々を送っています。

それでは、先祖はどうだったのでしょうか?

今のように平和ではない時代、
今のように豊かではない時代、
そして、今のように平等ではない時代、
どのように苦難を生き抜いてきたのでしょうか?

今このタイミングで、
このブログを読むあなたは、
ご先祖様からの求めと訴えに「感応」しています。

Love All Serve All
MICHIKO

>>> 先祖祖の因縁 -カルマ- とは?⑵ へ

こどもの使命

2018年11月11日

こどもの使命

こどもたちへ

そして、
こどもを授かった大人たちへ

子どもの使命

私には子供がいません。
授かった命は、
誕生できませんでした。

その経験は、
挫折、罪悪感とともに、
神さまに見捨てられたと思えました。

そして、家系のカルマの大きさに
我が身も潰れてしまうかと思うほどでした。

「解けないカルマはない」

いただいた神さまの言葉を信じて生きる。

そして、

私が、
肉体の人ではなく、感情ではなく、知性ではなく、

魂として生きるための
大きな試練とレッスンの一つであること、

全てが、
神様の導きであると信じきれるまでに
葛藤を繰り返しました。

そして、ようやく、
私の存在は、
意味のあるものであり、
神の使い手となることに着地できたのです。

そして、
家族からの学びは
大きいものでした。

私の実家では、
弟の子が、両親にとって最初の孫でした。

弟の子は自閉症でした。
明るく、可愛く、純粋な子です。

二番目の子も自閉症でした。

きれいなものが大好きな
自分の世界観をもっている子です。

なぜ、2人も?

両家のカルマを背負い、
勇気を持って生まれてきてくれました。

2人を育てている
弟夫婦にとても感謝しています。

子供は、
全承認して、
全てを知って生まれてきます。

あなたのこどもは、
あなたを助けるために
生まれてきているかもしれません。

あなたの成長を
助けてくれるかもしれません。

あなたのカルマや
親子のカルマに
気づかせてくれるかもしれません。

大きな大きな家のカルマを
現してくれるかもしれません。

親子は
深い深い縁を持っています。


(マザーハウス・チエ 富士市)

そして、
命のリレーです。

魂の転生する
素晴らしい機会です。

アクエリアスの時代の
子どもたちは、
大人が思う以上に
大きな役割をもって誕生します。


(マザーハウス・チエ 富士市)

子どものために、
子どもをもつ母と父のために、

子どもたちの使命を
伝えてきます。

愛と感謝を込めて

esoteric mentor
MICHIKO

強者どもの夢の跡

2018年05月27日

強者どもの夢の跡

源平の合戦から、戦国時代に至るまで、
日本中、どこもかしこも戦場となりました。

神さまから「清めよ」という言葉をいただき、
富士の裾野から、戦場のお清めが始まりました。

源平の戦いから武家が天皇を超えて支配権をもち、
強いものが支配する構図となった世。

あれから1000年余り。

今、その子孫たちが
歴史を清め、
先祖と先祖の敵を清め、
大地を清め、
日本の美しさを
取り戻してくれています。

私たちは、
神さまから教えられた歴史を伝え、
そして、
子孫を神さまとおつなぎし、
先祖から続くカルマを清めています。

先日は、城主末裔の方と城主跡地を清めにまいりました。

儀の前に、
クッキリと木に浮かび上がった先祖の顔。

戦場となった地と御霊たちを清め
美しいばかりの光に包まれました。

最も重要な私たちの「ルーツ」、
木で例えるならば根っこ。

どんなに素晴らしい木でも、
腐った土では根が腐ります。

土が豊かであれば、
どのような植物も豊かに育ちます。

植物が豊かであれば、
動物、人が豊かに育ちます。

そして、代々に渡り繁栄します。

 

アクエリアスの時代の今、
これからは、
進化した子供たちが再生誕してきます。

進化した子供たちにとって、
今の地球は汚染されており、
生きずらく、大きな試練となります。

試練を経験し、子供たちは、
霊的な目を養い、
地球の汚染をきれいにするという
ミッションをもっています。

そして、私たちの役目は、
少しでも、清らかな地となるように、
大地の歴史を清め、
先祖霊界を清め、
子孫の創造する世界の礎を整えることです。

日本が清まると、アジアが清まり、
世界を和合に導く中心となります。

地球社会実現の礎となるのです。
あなたは大きな貢献が果たせます。

あなた自身が、
あなた一人から、
先祖を清め、敬い、
自身や家族を清め、敬い、
実現した平和を発信していきましょう。

Love全てを愛し全てに仕える

esoteric mentor
Michiko

先祖の因縁・カルマが解ける感動

2018年04月28日

カルマが解ける喜び。

なにものにも変えられぬ無上の喜びです。

カルマは原因結果の法則とも言います。

作用と反作用ともいいます。

思い、言葉、行為が作用となって、
その反作用である結果を生むのです。

そしてその結果が作用となって、
また新たな結果を生む、果てしなく続くカルマ。

関係する人々、
自然環境、
社会にとって良い作用であれば良い結果を生じ
悪い作用であれば、悪い結果を生む。

人が、良い、悪いという二元論で物事を捉えていては、
カルマを超えることはできません。

私の役割に一つに、
歴史を神さまから教えていただくことができます。

土地の歴史、
国の歴史、
家系の歴史などです。

多くのご相談は、
私の家は何かあるのではないか?と、いう問いに、

家系という長い歴史のカルマを、
神さまから教えられ、
「神言」として
お伝えしております。

そして、家系のカルマの中には、

個人のカルマには、親子のカルマ、
夫婦のカルマ、と家族関係のカルマとして
過去生からの深い因が含まれています。

そして、
カルマの内容を聞いただけでは、カルマは解けません。

そして、
よくない出来事が起きた時の反応として、
「カルマが現れたから、これで終わりですよね」
と思われている方も多くいるようです。

カルマは、現れて終わることはありません。

カルマとは、
カルマに気づき、そのカルマの原因を解かない限り、
時と場所と人を変えて、何度も何度も現れるのです。

このカルマに気づき、
一心に解いてきた方々のお一人です。

主婦であり、セラピストである女性です。

優秀で、
美人で、
家庭もしっかりとした
ふるまいもステキな女性。

資産家の息子さんと結婚し、
かわいい男女のお子さんにも恵まれ、
こどもたちの才能も
それぞれにすばらしい。

外から見たら、
何の苦しみもなく過ごしているかのようです。

そして、その思われるようにふるまって
頑張って生きていました。

しかし、
多くの悲しみ、苦悩を抱えながら、
結婚生活を送っていたのです。

努力すればするほど悪循環となり、
疲れはてる、うまくいかない。

初めてお会いしたその方は、
素直で純粋な心を隠し、
「きちんとした人」として生きる仮面をつくり、
無理をして、体調もわるくしていました。

そんな時に、
儀を受ける決意をされ、
ひとつひとつの家系を
丁寧に解いていきました。

大きなカルマを解き清めて、
「神さまの意にのって生きる」
生き方を実践しはじめたのです。

そして、
表に現れてくる自身のカルマと向き合い、
霊的成長したい、と学ぶ決意をされました。

神さまの守護を信じ、祈り続け、
そして、自身を磨き成長するために、
真理を学び続けています。

そして、
奇跡が起こり始めます。

夫婦関係が温かくなり、
子供たちを大きな愛で見守り、

こどもたちは母の愛を感じて
本音を語れるようになり、
素直に才能を伸ばしています。

そして、そして、
感動をシェアします。

彼女より、
『 今日は私にとって奇跡と思える出来事をシェアさせていただきます。

一週間ほど前、がん闘病中の義母のお手伝いをしに自宅近くにある主人の実家に行った時のこと、
義母から「あなたのお父さんとお母さんに会いたいから、申し訳ないけれどお時間をいただいてうちに来てもらえるように聞いてくれる?」 と言われました。

実は、義母と私の両親は15年間絶縁状態でした。

些細な両家の考え方の違いがいくつか重なった結婚間もないある日、義母から、
「あなたの両親のような常識のない人とはお付き合いしたくない、あなたたちの家にも入らせないで」
と言われ、

義母の母親の葬儀に参列した私の母は無視され、

私の娘が生後すぐ入院した際に病院で鉢合わせした私の父はそっぽを向かれ…という具合で、私の両親も呆れて付き合いを一切やめていました。

両家は同じ市内で、私も両方をよく行き来しますが、両親を悪く言われた嫌な思いを押し込め、肩身の狭い思いをしながらもいつか立場が逆転する時が来るのかもと義母に尽くしてきました。

義母はとある高級品の販売員を長年務め、おそらく日本屈指の実績をあげていたやり手で、セレブや芸能人らとも関わり、世界を巡り、自信に溢れている人でした。

嫁に来てからずっと自信のなかった私ですが、仕事を始め、先生方との勉強会で自分を見つめ直し勉強会の仲間と実践を重ねて来たことで、ここ数年、義母とは人と人として話ができるようになっていました。先生方にご先祖様、土地、義母のお清めもしていただきました。

最近では義母の闘病する姿を間近で見て、強いなぁ、すごいなぁと尊敬の気持ちすら持っていました。
でも両家の関係はというと、私の実家からお見舞いを預かって渡しても返されてしまったり…もうこのままの関係で終わるんだろうなと思っていました。

一週間ほど前、義母が余命2ヶ月を宣告され、そして冒頭の言葉でした。

そして昨日、とうとうお互いの両親が対面しました!
義母は自分の病状と余命を伝え、「許してもらえないと思うけれどこれまで本当にすみませんでした、自信過剰で若気の至りでした」と謝罪してくれました。そして私の父も「呼んでくださってありがとうございます。こちらこそ生意気でした」と言ってくれました。義父も側でうっすら涙をためて聞いていました。
それから30分ほど、孫たちの成長、日頃の私の頑張りのことなど義母はひとしきり両親の前で褒めてくれ、和やかに過ごしました。

生きているうちにカルマを解く、勇気とその尊さを目前で見させてもらいました。涙が出るほど嬉しい出来事でした。』

複雑に絡みあったカルマの中にいる私たち。

一人、一人、
それぞれの家で、
カルマの大きさ、現れ方は違いますが、

神さまがおっしゃる
「解けないいカルマはない」

その言葉通りに、
導いてくださいます。

そして、私たちの意志で
解いていくのです。

シェアをありがとうございます。

そして、
私たち一人一人のカルマが解け
社会的貢献と霊的成長が果たせますように

愛と感謝を込めて
esoteric mentor MICHIKO

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