『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

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大上院勝のブログ

嫁いだ家系の土地を清め続けている美由紀の体験 – 土地のカルマ続編 –

こんにちは、美由紀です。
前回の続編として私が嫁いだ家系の土地を今も清め続けているお話をさせて頂きます。

前回のお話はこちら

「土地や財産の全てを手放す覚悟で祈り、家族四人が自立し真の愛で生活していける様に、時間がかかっても夫婦で話し合って下さい」とご神言を頂いて今に至ります。

今も私と子供達は夫と別居しています。
週末に夫が私達の所に来る生活も早5年になろうとしています。

夫は生まれてから今まで家を出て自分で生活した経験は一度もありません。
遡ると義父もご先祖様も皆そうです。
男児が生まれ続け、嫁をもらい継承し続けてきた家系です。
嫁は男児を産むことが当たり前であり、長男は跡取りとなるのが当たり前であり
個人の選択する余地はないのが当たり前であると。。。

そんな家庭で夫は育ちました。

ご先祖様の代から土地や財産に強く執着する歴史も、今もなお脈々と続いていることが分かります。

私は、直系でもある息子の代でこの負の連鎖を止めたいと思いました。
長男であろうとなかろうと、自分の人生は自分で選択し自由に生きて欲しい。

そして何よりも、土地から受ける霊的な影響から自身や子供達を守り離れた場所から土地やご先祖様への祈りを続けたいと思うようになりました。


最初に転居の話を夫にした時は、一切耳を傾けてはくれませんでした。
その話はしないでくれと言われました。
話の最中に急に夫が怒り暴れ出し、息子が後ろから泣きながら夫を押さえたこともあります。

土地に埋もれている御霊たちの苦しみや執着、恨みの念が足枷となり、その土地から動けないようになっていることもあり、夫は頑なに拒否をしていました。

土地とご先祖様のカルマは繋がって連動しています。

土地やご先祖様のカルマが清まると大きな役目を果たせ、土地や家系から解放されて自由(本来の自分自身の役目が現れる)となるとのご神言でした。
先生方にも相談しながら、土地やご先祖様のカルマを清める塩盛りやお祈りをしました。
神様や自分を信じてただただ祈り続けていました。

月日が経つにつれて私も子供達も少しずつ元気になってはきましたが、お彼岸やお盆の時期になると体調が辛くなり、心もそれに伴い重くなることもありました。

ある日の朝、息子が見た夢の話をしてくれました。

夢の中で家を背に私の写真を撮ったそうです。
そして写した写真には家の前には沢山の霊の
顔と私の首を後ろから締める二本の手首があったそうです。

ちょうどその日は夜から首や頭が酷く痛み、殆ど眠れず目覚めた朝だったので息子が見た夢はお知らせであったことを悟りました。

先生方にその話を伝えると「危なかったね」と一言。
息子の夢を通して、カルマの大きさや重さを感じた瞬間でした。

その当時小学校高学年だった息子は、近所の子供たちに言われのないいじめを受けたり、学校生活でも本来の自分らしさを表現出来ずストレスを抱えていました。
家系の直系である息子もカルマの渦の中にいて、霊的な影響を日々受け苦しんでいたのです。

このままでは私達親子は肉体も精神も追い詰められてしまうという危機感から、土地への祈りを別の場からしたいと思い、子供たちのためにも転居を許して欲しいと夫に懇願しました

土地の三六九の儀から二年の月日が経った頃になります。
やっとやっと夫の許しが降りたのです。

しかし、夫の出した答えは私と子供達だけで出るなら出て良いでした。
夫には義父母との同居や今までの生活を変える意思はありませんでした。

四人での生活が理想ではありましたが、認めてくれたことはとてもありがたく、お祈りのおかげもあり、神様にも応援していただけている!と実感したのでした。

義父母も息子のいじめのことでは心を痛めていたので、中学校入学に合わせて転居したといと相談したところ、泣く泣くではありましたが認めてくれました。


しかし転居一ヶ月前から急に私の体が重くなり、落ち着きだしていた体調が悪くなりました

荷作りしたいのに出来ません。転居の日が近づいてきますが何かに邪魔されているかのように動けないのです。
土地が少しづつ清まってはきてはいましたが、御霊たちの反対勢力が私達の転居を阻んでいることを感じました。

動けなくなった私に代わりに、転居を最後まで反対していた夫が準備をしてくれました。

とてもありがたかったです。

別居してもいつか一緒にまた暮らせる日を願い祈り続けていこうと思いました。


転居してからは、土地からの霊的な影響を多少は受けるものの住んでいた時よりも肉体や精神にダメージを与えられることは少なくなりました。

離れても私や子供達にとって一生ご縁のある土地です。
そして夫が少しでも早くその土地から自由になり、私達と暮らせるようにと願い祈りました。

しかし夫が週末に来てまた帰って行くことの繰り返しに、私は次第に不満と違和感を持つようになりました。

「私の祈りが通じない……」
そんな風に思うようになりました。

新しい環境での生活、息子の反抗期や息子の霊障、私の更年期と色々なことも重なり、自責の念、他者への憤り、思う様にならないことへの不満で自分を苦しめる行為をしていた私です。

せっかく土地から離れられたにもかかわらず、私は自我の中で本来の自分とはかけ離れた生き方をしていました。


当然のことながら、神様の生き方とは真逆な生き方をしていた私の精神や肉体は蝕まれていきました。

今ある現状に満足せず、感謝が足りなくなった私が自ら招いた結果でした。

土地の塩盛りも、毎月していたものが隔月になり、三ヶ月、半年になり、お彼岸、お盆と塩盛りの間隔も空いてきました。本来ならそれだけでも素晴らしいことです。

しかしその当時の私は、もっと、もっと良くしたい。良くなりたいと、自力でなんでもしようとしていました。
神様に全て委ねることを知りませんでした。そして委ねることをしませんでした

純粋な気持ちで祈ることをしなくなった私に、神様の愛や光が届くわけもありません。

純粋な気持ちで祈ることをしない私が、愛や光になることもありません。

そのことがようやくわかる様になり生き方や祈りの本質が変化したきっかけが、
先生方の主宰されている「魂の光プラクティショナー」のスクールでした。


自分を知り、他者を知る学びです。
魂の視点で生きる、本質の私に戻る学びです。

カルマを超えて「愛」で生きる決意が、私を今も支えてくれています。

今は、夫の自由意思を尊重する様に私が変わりました。
全く期待がないかと言うと嘘になりますが、私の内にある[私の期待]を応援するエネルギーに変換することを学びました。

これは子育てにも言えることです。
私の意識が変わると家族も不思議と変化していきました。
期待や不安に気がついたら、気持ちを一旦受け止めて応援のエネルギーに変換するプロセスを今はするように心がけています。

「期待や不安は執着であり、想念です。」

先生方に教えて頂きました。
想念、、、言葉の重みを感じますね。

最近気づいたことがあります。

私は【自分に一番期待していた】ということです。
自分に想念を送り続けていたということになります。

他者ではなく自分に一番期待していたのです。

気が付けて良かった。
期待ではなく、自分をこれからは応援していきます。

神様に委ねて応援していきます。


転居する前には、先生方に秦野市の大きなお祈りもして頂いています。

しばらく中断していた塩盛りやお祈りも昨年から再開しました。
私の自我で止めていたお祈りです。

これからは、家系や土地、秦野市のお祈りを共に継続していきます。

私や家族にご縁のある土地や歴史を愛していきます。

結果を求めずしていきます。

祈れる自分が今この世に存在していることに感謝して生きていこうと思います。

これから夫婦のカルマ、子供達の自立と成就させる課題が残っています。
愛をベースに夫婦で家族で生きることを通して学んでいきます。

このブログを書くにあたり自分と向き合う時間を頂けました。
本当に感謝しています。

今回もご拝読、本当にありがとうございました。

  • 2021年01月21日
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