『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

【HIKARUの体験談】自分を大切にしていますか? | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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【HIKARUの体験談】自分を大切にしていますか?

こんにちは、瑆です。

今回は【自分を大切にする】というテーマで書きます。

前回は、エネルギーについて書きました。
>>>《視えず聞こえず感じず》なHIKARUの不思議体験~エネルギー編~

この世はすべてエネルギー。
視える視えないは関係なく、自分自身という存在もエネルギーであり、そのエネルギーが周囲に発せられていると。
自分が周りに何を与えられるかは、自分次第、自分が源です。


ということは、源である自分自身の状態が何より大切で、
常に自分を大切にし、最善の状態に整えておくことがとても大切なのです。

最善の自分でいるということが、自分自身にとっても、周りの家族や友人、職場の人にとってもベストということです。

それを教えていただいた時、なんとなくわかるような気がしつつも、
「え?自分を優先していいの?」と思った私がいました。

自分よりも「友達や家族に親切にすること」と教わってきたからです。
だから、私はそれが何よりも大切だと思ってきて、無意識にそうしていました。
自分を後回しにしてきました。

魂の光講座では『魂』と『肉体・感情体・メンタル体』という、エネルギー体とエネルギー階層を学んでいきます。
その中で感情体のレベルでは「エニアグラム」を取り入れて学び、自分のエネルギーの使い方を感じられるようになっていきます。
どうやら私は、人一倍相手を優先して自己犠牲しがちなタイプです。だから余計かもしれませんね。

でも、よ〜くよ〜く考えてみると、
相手に何かをしてあげたいとしても、自分という存在がなくてはできないのです。

話を聞く、食事を作る、子育てをする、お仕事をする、ボランティアをする、
お祈りする、塩盛りする…

どれも、私がいて、私の身体と心があってこそ、できることなのですね。
だから、まずは自分を大切にしていいのだと、最近、ようやく腑に落ちました。


先生方のお手伝いを始めた頃に、衝撃を受けたことがあります。

出社した時に、体調が悪かったので、「掃除が終わったら、身体を調整する時間が欲しい」とお願いしたのです。
すると、「まず一番はじめに、身体を整えてね」と言っていただいたのです。

これは、私の過去の仕事の経験ではあり得なかったこと。
何よりも仕事を先に、自分の体調は後回しにするのが当たり前という感覚だったからです。
ちょっと無理して我慢してやるのも普通、そんな感覚でした。

日本では、一般的に、そういう風潮があるのではないでしょうか?

周りに迷惑をかけてしまうから、無理をする。
でも、結果として、自分を蔑ろにすることで、後から余計に休むことになってしまったり。。
コロナに罹っても、人が足りないから出勤していた、という話も耳にしました。

いま思うと、私の体調不良がその場に与える影響が大きいということがわかります。
気づかれないようにしていても、自然とそれはエネルギーで伝わってしまうのです。
私の体調を整えないと、みんなのパフォーマンスが落ちます。
その場全体に影響が出てしまうわけです。


こちらの方が断然迷惑ですね。

だから、まず第一に自分を整えることが、自分にとっても周りにとっても最善で、誠意を持って対応することでもあります。

そんなこんなで、自分を大切にしていいんだ!まずは自分を整えることなんだ!ということがわかり、私はようやく自分の身体や心と向き合えるようになってきました。

そもそも、自分がいまどんな状態なのか、気づいていないことが普通です。

どんなに身体に力が入っているか、疲れは溜まっていないか、食べ過ぎていないか、心の状態は落ち着いているか?
自分が思っている以上に、身体や心はサインを出していますが、それでも気づかない、倒れてから気づくことが多いものです。

私は、先生方に教えていただき、ファスティング、ヨガ、呼吸瞑想で「今ここ」にい続けること、自分の状態を観察する練習をしているうちに、ようやく自分の状態を捉えられるようになってきました。

身体を整えるための入り口として、先生方にヨガ・呼吸瞑想を教わって、1年が経過しました。
はじめはサボりながらも、それでも続けてきて、今はやらないと気持ち悪いくらいの習慣になりました。


ヨガのはじめに、内観をします。
内観とは、ゆっくりと呼吸しながら、今の自分の身体や心を眺めて、そのまま受容することです。

今日は、右背中が痛いな、腰が反っているな、左の足先が冷たいな、
頭に力が入っているな、胃が重いな、心がモヤモヤしているな…など。

そこに良い悪いはありません。
自分の状態をありのまま受け入れて、整えていきます。


その日の状態によって、身体と心が求めるままに、ヨガの内容も変えて、ベストな状態に整えていきます。
自分のベストの状態、というのを知ることができたのも、ここ最近のことです。
身体に気が回って芯が通っている状態、心も落ち着いている状態というのがあります。

以前は、二日酔いでグダグダのまま仕事をしたり、頭痛があっても鎮痛剤でただただ抑えて凌いで体調が最悪、ということもありましたが、今はありません。

もちろん、朝寝坊したり、調整しきれないままに…ということはありますが、それでも、その自分の状態をありのまま受け止めている、ということは、以前と違うところです。

ちなみに、これを書いている今は、少し身体が重いです。食べ過ぎかな?
なんとなく、ベストな状態と比べると、淀んでいるような感覚があるので、今日はプチファスティングをして過ごします。

そうそう、先生方は、自分の身体によく話しかけています。
足の指1本1本、爪の先まで、そして細胞1つ1つに。
「いつも支えてくれてありがとう」などなど。

「自分を大切にする」と一言で言っても、具体的にどうしたらいいの?と思っていたのですが、なるほど、自分の身体と会話をしてコミュニケーションとってみるのもいいのですね。


今の状態を知る、そしていつも動いてくれていることに感謝する…
これらを真似して実践するようになりました。

そして、魂の光講座で学ぶと、今の自分の心の状態も捉えられるようになります。
いま、身体がどうなっているのか?心がどう動いているのか?キャッチできるようになり、対応できるようになってきます。

心の状態も大切ですよね。
不安や恐れの中に埋もれていたり、怒りに任せて行動したり、、
その状態でいたら、そのエネルギーで周りに影響を与えます。

いま怒ってるな
悲しいんだな
悔しいんだな
嬉しいな

まずはそんな状態に気づいて、まるっと受容。

私は、悔しい、悲しい、不安、怒り、一般的にマイナスと言われるような感情は持ってはいけないし、と思っていました。だから、そういう感情が湧いてくる自分が許せなかったり、受け入れられなかったりしてきました。

でも、先生方が教えてくれました。
感情はすべてエネルギー。良いも悪いもない。
だから、そのエネルギーは止めずに、受けとめて解放する。または行動のエネルギーに変換する。
そして、ベストな状態に整えて過ごすこと。
それが、自分にとっても周りにとっても最善なのです。

まずは自分を大切にする。
それから相手、という順番でいいのです。
自己犠牲はなし。


私自身も、振り返ってみると、まったく自分を大切にしてきていませんでした。
大切にする、という言葉はよく耳にしていたし、
大切にしよう、と思ったし口にしてもいたけれど、
実際のところ、どうやっていいかわからなかった、というのが本音です。

そこにようやく気づいて、毎日少しずつ取り組んでいるところです。

皆さんは、

「自分を大切にしていますか?」

まずは、命あるあなた自身を大切にしていきましょう。

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  • 2020年12月3日
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