『御神言』と『三六九の儀』大上院勝とマドレーヌ道子の ~カルマ解消~ & Misogi Academy

8月1日の祈り「己を磨き続けて光を通せ」 | 大上院勝とマドレーヌ道子の『カルマ解消』& Misogi Academy

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8月1日の祈り「己を磨き続けて光を通せ」

2021年07月31日

こんにちは。
大上院勝で御座います。

「己を磨き続けよ」
一日一日、己を磨き続けることを怠ってはなりません。
カガミは磨かなければ、一日で曇るように、人のココロも一日で曇るのです。

己をみよ。
己のココロをみよ。
ココロに曇りがあれば、すぐに曇りを磨き輝かせましょう。

曇っている窓ガラスが光を遮るように、心が汚れ穢れで曇っていれば光は通りません。
心の汚れや穢れとは、安心安全を求める心、己が得しようという心、人と比べる心、恨む心、妬む心をいいます。

あなたの心の曇を磨いて、光を通すのです。
カミの子である真の己でイ続けるのです。

光はカミのイ(意)であり、イノチのモトなのです。
光が通る心になるには、心の曇りを磨くことです。
どんなに綺麗な水でも、錆びた水道管を通れば、赤く濁った水が出てきます。
心が曇っていれば、この世に汚れと穢れが創り出されるのです。

さぁ、心を磨いて磨いて磨きましょう。
そうすれば、光はいつでも降り注ぎ、心を通して光り輝き出すのです。
あなたの幸せ、家族の幸せ、世界の平和は、一人一人の心の輝きなのです。
この世は、心のウツシです。
磨かれたあなたの心を通して、カミの意がこの世に実現するのです。
ゆえに、心を磨いて磨いて磨きましょう。

六月一日の祈り「待つことを学ぶとき」

2021年05月31日

こんにちは。

大上院勝で御座います。

「耐えよ」

耐えることは我慢することではありません。

例えば、嵐の中では前に進むことができません。
嵐が過ぎるのを待ち、嵐が過ぎてから動くように、時を待つことを学ぶときです。
川がどのようなところでも流れるようにカミに委ねて、今は自分に向き合う時なのです。
自分に向き合うとは、欲に囚われている自分に気づき、心に囚われている自分に気づくことです。そして、欲に囚われず、心に囚われず、変化を受け容れ、自由になりましょう。

「雨降って地固まる」

今月は水無月ですね。
水が豊富な月ですので、欲を洗い流し、心の中の囚われも手放していきましょう。
まずは、あなたの真の力を蓄えましょう。
今は、機会を待つ時なのです。
待てば必ず与えられるでしょう。

【自死】十月一日の祈り

2020年09月30日

大上院勝でございます。

あるがままの、そのままの、あなた自身でいて下さい。
自分らしく生きて下さい。
ただ、そこにいるだけでいいのです。


自死をしたら、苦しみから解放されるかもしれない…
自死をしたら、楽になるかもしれない…
自死をしたら、自由になれるかもしれない…

ハッキリと申し上げます。

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